40歳からのピアノ入門-3ヶ月でマスターした「コード奏法」講座 (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 58
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062723282

作品紹介・あらすじ

ピアノが弾けると人生が変わる!!いまからでも遅くない!革命的習得法!誰でも、何歳からでも、楽譜が苦手でも!驚くほど弾けるようになるマジックを教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 臨機応変さとかチームワークとか楽しさとか、素直に感じられることがいいのかなあって思った本でした。
    ピアノの代わりにシンセサイザーでたまにキーボード触ると私も楽しいなあと思ったり。ちゃんとすぐに、結果が練習した分目に見えてわかるのもピアノの良さかなと思います。

  • 私が目指す先を歩んでいるお方。後姿を追いかけます!

  • ピアノ、クラシック、教室と言う文脈、或いはジャズ、即興とも違う、普通の弾き語りというピアノの接し方の啓蒙としては大変有意義。

  • 美香の

  • 中高年になってからの趣味探し(特に音楽関係)の参考には丁度良い内容で気軽に読める本。

    何事もトライ&エラーの繰り返しで形になってくものなんです。実は自分も50でドラムを叩き始めて今ではバンド・ライブを楽しめるレベルに上達。

    体験的な自著も書けるかもしれないと密かに目論んでいる所が実に図々しい自分で或る(笑)

  • ピアノでも

  • 一応、パラパラと立ち読みをしてから購入。
    急に「キーボードが弾きたい病」に犯されたので、熱冷ましの意味もあります。

    コード奏法についての具体的な技術にはほとんど触れられていないので、この本で練習などはできない。
    書いてあるのはピアノ好きの40歳が、コード奏法で人前でも即興を交えて弾けるようになるまでの楽しい苦労話。

    実は自分の手元には、音楽本が山盛りにあるけれど、ただの一冊もものになった本は無い。
    たまたま立ち読みした箇所に著者自身もやたら本を買い込んでしまう、という下りがあり、「同類」を見つけた気持ちで読み始めた次第。
    元は著者自身のホームページに掲載していたコラム?をまとめたもの。
    終始軽いタッチで書いてあるので、気軽に流すことができました。そういう本ですしね。

    結局やればできる。やらなければできないという当たり前のこと。
    そして毎日弾ける環境を作れるか作れないかなのだ。
    レンズが無ければ写真は撮れないのと同じ。
    著者のように、家にグランドピアノを置く余裕なんてある訳はない。小さめのシンセでさえ、いつもは立ててあって気軽に取り出す訳にはいかないのだから。
    ということで、ミニ鍵のキーボードをオークションで購入しました。フル88鍵ではないけれどMyDesktopにひょいと置ける大きさ。PCとつないでもOK。単品でもOK。
    ということでこれからはミニ鍵スペシャリストを目指して頑張ることにしました。

    ちなみに巻末のホームページは、今おかしなことになっています。

  • 図書館で適当に借りてきましたが根本的に選択ミスでした。
    (まだ20代なのはともかくとして。)

    ピアノ再開にあたってコードの勉強をしようと思ったんですが
    コードが載っているわけでも解説があるわけでもなく
    「コード奏法『講座』」を名乗る割に
    大部分が自分の経験を書き綴っただけの本でした。
    …いや別に私は他人のサクセスストーリーが聞きたいわけでなく。

    ホームページのコラム部分を収録した本らしく、
    技術的な内容はまた別の本だそうです。
    急いでても勉強に使うものは表紙で借りちゃダメですね。
    (でもこのサブタイトルならもっと学習的なことが書いてあると思うじゃないか…。)

  • 中高年のための入門<br />だがコード奏法。<br />やはり本格的には難しい。

  • http://www.kumamoto-bunkamura.com

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