「名将」「愚将」大逆転の太平洋戦史

  • 講談社 (2005年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062723299

みんなの感想まとめ

多角的な視点から太平洋戦争の歴史を探求する本書は、名将と愚将の評価を通じて、戦争に関わった人物たちの思想や行動を深く掘り下げています。著者の個人的な見解や主観が色濃く反映されているものの、それが逆に独...

感想・レビュー・書評

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  • 戦争指導をした軍人を論評して再評価している本。著者の理解が乱暴で、又、思いこみが強く、おすすめできない。

  • 人物評というのは人によって見方が違うので,なんとも言えないが,
    なかなかおもしろい見方だと思った.
    ただ,文体が偉そうなのと,著者の主観,想像が多分に入っていることを割り引かないといけないと感じた.

  • 「名将・愚将」とありますが中身は名将ばかりで
    どの人も思想や行動・人生を克明に記した名著です。
    A級戦犯と聞くだけで悪い人と思う方もいるかも知れませんが
    誰もが国のために身を呈して行動した事がよく分かります。
    軍人ではない近衛首相や東郷外相の章もあるので
    先の大戦を多角的に見る事が出来ると思います。

  • 2006.2読了

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