がん治療「究極の選択」 (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062723534

作品紹介・あらすじ

独自加工の天然制がん剤で、延命例が続出。苦しむ抗がん剤で短期延命するのか?活性化した生薬を用いて苦しまず延命できる医療。

感想・レビュー・書評

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  • 抗がん剤がどのような治療なのかよくわかりました。

  • 独自加工の天然制がん剤で、延命例が続出!
    さらば、命まで奪う抗がん剤!
    苦しむ抗がん剤で短期延命するのか?活性化した生薬を用いて苦しまず延命できる医療

    がんは普通の病気と違って、非常に多くの人々が生命を失うため、どうしようかとみんなが右往左往します。抗がん剤はがんも叩きますが、人間の正常な細胞よりもがんの方がずっと力が強く、がん細胞が死滅するまでに人間の方が苦しんで死んでしまうので、がん患者さんは非常に悩むのです。そこで現場のお医者さん方が、「がんだから抗がん剤」と無益に患者さんを苦しめて死なせてしまうことのないように、抗がん剤の正しい適用法とその限界を一覧にまとめました。がんの原因の一因である活性酸素に対して、それを体内で無毒化させる「抗酸化剤」や、天然の制がん物質を活性化させた「制がん剤」を試みる著者の丹羽療法と、そのいくつもの著効例についても紹介してあります。

    ●西洋医学のがん治療は皆殺し療法
    ●抗がん剤では治らないがん
    ●一瞬の切れ味で命をつなげるか
    ●がんの縮小率と延命率は違う
    ●天然の生薬を活性化する
    ●医食同源を回復する
    ●末期がん患者のQOLを改善
    ●代替療法は生命力を高める
    ●病気とは自分で作り、自分で治す
    ●患者と苦しみを分かち合う医療

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