古代遺跡をめぐる18の旅 (講談社+α新書)

著者 : 関裕二
  • 講談社 (2006年4月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062723756

古代遺跡をめぐる18の旅 (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた本。そんなに日本史に詳しくない私でも楽しめた。

    本書で紹介されている遺跡は古代〜古墳時代あたりのものが中心。発見された遺跡がそれまでの歴史をひっくり返す瞬間とか、ワクワクするなあと想像しながら読んだ。私でも聞いたことのあるような有名な遺跡だけでなく、世間的にはマイナーかもしれない遺跡が、実は歴史的にはとても重要な意味を持っていると知るのも刺激的。

    日本の中で行ってみたい場所がどんどん増えていくので嬉しい悲鳴。お薦めの景観が見られる場所なども紹介されており、見てみたい気持ちになった(本書にある中では唯一、鬼ノ城には行ったことがあるのだが、ほんとにすごかったのを思い出してまた行きたくなってしまった)。

    <県立図書館>

  • 旅の途中に見逃しがちな、有名無名な縄文〜古墳時代の遺跡を、古代史全体的な見地から案内してくれています。
    個々の出土品だけだと見いだせない魅力が、古代史全体を通じると意味深さが格段に違う、そんな楽しみ方を教えてくれます。
    旅のプランを立てるときには役立ちそう。

  • 縄文弥生時代の勉強にはもってこいのないようです。でも、小生が高校時代に習った内容などが遺跡指定されるほど古いもの・時代遅れなものになっていることに痛感させられます

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