ウェブ汚染社会 (講談社+α新書)

著者 : 尾木直樹
  • 講談社 (2007年1月23日発売)
3.07
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062724173

ウェブ汚染社会 (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

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  • 2007年に出ているので、手にした時はそれほど古い気はしなかったが、ITをめぐる環境変化は急激に変化しているゆえ、今現在の状況と違ってきている部分も多々ある。子どもとインターネットの関係の本質的な部分は、もちろん今も変わりない。的確な指摘だ。

  • ドコモのフィルタリングサービス取り組みの紹介あり。
    子供は案外傷つきやすい。ネット上で自分の悪口を見つけたら、本当に辛いと思う。だからといって死ぬとか報復するとか考えないでほしい。

  • メディアリテラシーみたいなものを教育学の観点から「怖いぞー喰われるぞ」と脅した本。皆が当然感じていることしか書いていないが、これに責任もって回答することがウェブ世界で飯食う大人の責任です。

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