「現代病」ドライマウスを治す (講談社+α新書)

  • 講談社 (2007年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062724395

みんなの感想まとめ

現代病であるドライマウスについて深く掘り下げた内容が特徴で、唾液の重要性や健康への影響を再認識させてくれる一冊です。唾液は消化や抗菌作用だけでなく、成長ホルモンやフリーラジカルの分解除去にも寄与し、健...

感想・レビュー・書評

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  • ドライアイと同様、最近、広く知られるようになった現代病ドライマウス。唾液は、消化、抗菌だけでなく、成長ホルモンが含まれフリーラジカルの分解除去も行う、健康と若さをもたらす秘薬である。よく噛み、オーラルトレーニングやサプリで分泌を促進しよう。

    唾液のすごさ、重要性を再認識。悩んでいる人の多さを知る。

  • 仕事の関係上、勉強のために購入。見出しの付け方はもう少し考えてもよいのでは?と、職業柄つい思ってしまった。

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著者プロフィール

1933年、大連に生まれる。東大仏文科卒、同修士。埼玉大助教授、東京芸大教授、同音楽学部長、同名誉教授。瑞宝中綬章。主な著書に、『幸福論――フランス式人生の楽しみ方』(平凡社新書、2001年)、主な訳書に、『ゴンクールノ日記』(編訳、岩波書店、1995年、第四回日仏翻訳賞受賞/上・下巻、岩波文庫、2010年)などがある。

「2021年 『ゴンクール兄弟とその時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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