東西医学 自分で診て治す21世紀の健康術 (講談社+α新書)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062724715

感想・レビュー・書評

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  • 「筋力をつけると病気は防げる」(2005.12)、「病は脚から」(2006.1)の石原結實(いしはら ゆうみ)先生の「東西医学(自分で診て治す21世紀の健康術)」(2007.12)を読みました。生兵法は怪我のもととは言いますが、自分の身体のことをよく知って、運動し食事をすることは大切ですね(^-^)「食べ過ぎ」と「冷え」はバツ、「少食」と「体を温めること」はマルだそうです。食べ過ぎるからこそ病気になり医師が食べていけるとかw。鶴は千年、人は125年、笑いで免疫力を、感謝で病を治しましょう(^-^)

  • うなずくところも多々ありますが、一辺倒は危険かなと思いました。

  • 「塩分を摂れ」「水分の摂りすぎはNG」「朝・昼は食べず、夜は好きなものを食べて飲め」と、現代の常識(=西洋医学)に真っ向から対抗。ただし西洋医学を全面否定する訳ではなく、東西医学をバランスよく取り入れるのがベストというのが本書の主張。
    しかし“思いっきりTV”的な本なので、センセーショナルな面だけを“いいとこどり”しそうな人が多くて怖い。
    減塩が叫ばれていますが、塩を悪者にし過ぎているというのは事実だと思いますね。常識を鵜呑みにするな、というのが本書から得た気づきでしょうか。

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著者プロフィール

医学博士。1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業、同大学院博士課程修了。難病治療の食餌療法で世界的に知られるスイスのベンナー病院や、長寿地域のコーカサス地方(ジョージア共和国)等で自然療法を研究。ジョージア科学アカデミー長寿医学会名誉会員。現在、イシハラクリニック院長として、漢方薬と食餌療法による独自の治療法を実践するかたわら、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍などで石原式健康法を提唱。

「2018年 『図解 カラダを温める食べ物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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