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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062724920
みんなの感想まとめ
出産に対する新しい視点を提供する本書は、自然なお産の重要性や、現代の医療管理下での出産のあり方に疑問を投げかけます。著者は、妊婦が日常生活の中で体を動かし、自然なリズムで出産に臨むことの価値を強調し、...
感想・レビュー・書評
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極論すぎる。 賛否両論分かれる本。
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・助産院で妹の出産に立会い、本当に自然な出産をみることができました。
同時に、医療フルコースだった自分のお産はなんだったんだろう、と何度も考えるようになりました。
著者は開業産婦人科医で、妊婦には毎日3時間歩くようにいい、300回のスクワットを推奨しているそうです。
この本と出合い、もし「次」があるなら、出来るだけ自然なお産がしたいと思うようになりました。
感動する出産の場面を書いた部分も多いですが、第三章「西洋科学主義がお産をダメにした」や第四章にはあまり納得いかないところもありました。
お産には江戸時代のような生活がいいと、過去の時代を理想化したり、出産する妻を働かせる夫を批判する点など現実には即さない箇所が気になりました。
著者はアマゾンでもすべていい評価ではないようです。 -
衝撃の連続。。
江戸時代の日本人の生き方をとても大切にされてる吉村さん。確かに、自然なお産がいつのまにか医療管理の下病院で産むことが当たり前になって、母子の安全が第一になった。
出産というのは自然なもので、陣痛が長引くのは赤ちゃんが生まれる準備ができていないだけ、
ちょっと長引いただけですぐ陣痛促進剤を打ち、しまいには帝王切開で産まれた瞬間お母さんと赤ちゃんは引き離される。愛着形成もままならず、全力で赤ちゃんを可愛いと思えない。
江戸時代の妊婦のように、しっかり歩いて体力をつけ、農作業でしっかり働いてお産に臨む。
そして全力で赤ちゃんを産む。
無痛分娩が推奨される世の中を不思議に思った。本来のお産って、なんだろう。 -
自然分娩をしたいと思った。
まずは、パクパク、ゴロゴロ、ビクビクの生活の改善。足るを知る、農耕的生活に帰ること。
妊娠してから3歳までは子どもと一緒にいたい。 -
こんなお産があったんだ!という衝撃。
「食」の後に、命の始まりである「お産」に興味を持ったきかっけになった1冊。
2019.7.24
6年経過後、2回目を読んで見た。
あの時はサラリーマンで今は農業をやっている自分にとって、前回以上に、アツク、心を震えさせてくれる本。
まちがいなく、自分にとって、宝にしたい1冊。
「食」も「お産」も通じることがたくさんある。
これからも、物事の本質を大切にして生きていきたい。
2023/06/17
3回目 妻の妊娠で再読。
何回読んでも本来の自分に返させてくれる1冊。 -
自然なお産は喜びに満ち 輝く未来を作る
産科医が産科学と現代社会を痛烈批判!
医療による人工的出産こそが、母子の幸せを奪っている!お産を、再び女性たちの手に。
女が「女」に戻る瞬間が、セックスであり、お産です。とくにお産は、一生に何度かしか味わえない貴重な経験であり、生命を産み出すという行為の重大性において、女性の本質にふれる決定的な体験になる可能性があります。それくらい、お産は女性にとって大切なことです。医者がよけいな手出しをして、ザクザクと女性の大事なところを切ったり、赤ん坊を器具で引っ張り出したり、分娩台の上に縛りつけて、まるで手術でもするように子どもを産ませられると、女性は本当の「母親」、本当の「女」になる機会を逸してしまいます。お産は女が「母親」になり、本当の「女」になるいちばん大事な過程です。それをぶち壊しているのが、いまの病院でのお産だと思います。
●お産は人間に残された最後の自然
●お産で本当の「女」になる
●自然なお産に育児書はいらない
●安易に帝王切開をやるな
●産科医不足は問題ではない
●科学技術は人を幸せにしたのか
●くしゃくしゃのセックスのすすめ
●不妊治療に思うこと
●お産はスピリチュアルな体験
●宇宙の力を信じる -
2013.3月下旬 市立図書館
「しあわせなお産」を体験したい。
そのためには、覚悟をきめて、やるべきことをやるだけなんだろうな。 -
長年、命の誕生に携わってこられた人だからこそ言えることが、ぎっしりと詰まった本でした。今、私たちの社会で最も大切にされているものは何だろう?私はちゃんと大切にしなければならないものを見失わずに大切にできているだろうか?読み終えたあと、自分自身に問わずにはいられませんでした。
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吉村先生の著書。薬を使わない分娩は本当に女に生まれてきて良かった、何度でも産みたい、って思います。先生自身は変わった発言のひとでもあるけど、その言葉は、子を宿す母の偉大さに畏敬の念をもっての思いからなので心に響きます。
現代のひとは本当に医者が必要な分娩が増えていますね。周囲を見渡しても帝王切開や切迫流産や絶対安静やらの話を良く聞きます。先生によれば運動不足や栄養の偏りやらといった現代人ならではだとか。
出産前、一日3時間歩けと言われましたよ、今の時代なかなかそんな時間を持つことも難しいんじゃないでしょうか。お産は体力勝負です。 -
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産み方はいろいろあると思う。これも一つの方法だと思う。(結構感動した)
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かの有名な吉村医院、私はアンチな立場からこの本を読みました。。が、やっぱしこの院長、好きになれん。。身勝手さを感じる。
近隣の病院に緊急搬送で相当迷惑かけて、総スカン食らってるのに。。
オンナだとか、助産婦と呼ぶ、とか、古い時代の価値観を押さえつけられてる気分になった。 -
命を次の世代につないでいく事は、生き物としてごく自然な行為だ。
都会にいると、自然との距離がとても遠い。
だから、全てコントロールできる、しようとする。
私はコントロールせず、自然に任せ、自然に生みたいと思う。 -
自然で幸せな出産を体験してみたいです。
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自然分娩で有名な吉村先生の本。
本来あるべき姿のお産について考えさせられます。
これから子供を産む可能性のある人は読んどいたほうがいいですね。
「お産は神事である」と。 -
吉村先生の本は2冊目なので、重複している所がかなりあったけど、先生の考え方を信じて2人目出産を乗り切りたい。一人目が超難産だったのですごく不安だけど、希望を抱けました。
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自然なお産をテーマに、世の中の不自然や矛盾を丁寧に説明しています。ただの西洋批判に留まらず、お産に関する問題の原因や解決方法まで言及しているので読んでいて納得できる内容でした!男女とも、自らの「女性観」を見直すためにも必読の書といえます。
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友人の紹介でこの本を手にした。
09年5月には妊娠中に吉村先生の講演会に参加。
これも同じ友人が誘ってくれたものだった。
このときはすでに大学病院での出産が決まっていて、
先生の元で産もうにも、他に助産院を探そうにも仕事をしていて、
しかも仕事で精神的に疲れていたのでそんな気力がなかった。
産む前も、産んでからも読むたびに幸せになれる。
そして自分の子供がいとおしくなり、自分の子供の愛し方もわかるような気がする。
私が実際に病院で経験したことには吉村先生が自然でないとしていることで、
やはりそれは私の記憶のなかでつらい記憶として残ることだった。
けれど、お産が自分にとって幸せな経験だったことも確か。
読むたびに自分のお産を振り返り、力づけられ、
女性としてやるべきことを知らされて励まされるおもい。 -
妻が吉村医院で産みたいと言ったとき反対しました。
きっと危ない病院だと思っていました。
この本読んで是非、吉村医院で産んでもらいたいと思いました。
この本で言っているようなすばらしいお産に立ち会えました。
この本で言っていることは本当に本当だったんです。 -
お産について、、、深く考える本です。
農をしつつ、仕事をしつつ、女を鍛えて
準備する重要性を教えて下さいました。
かなり、おススメの一冊です!!
バイブルです。
吉村正の作品
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