死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062725125

感想・レビュー・書評

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  • シャンパンの解説だけでなく、実際に作り手さんを訪ねての印象や体感したことがたっぷりと書かれていて、著者の並々ならぬ情熱を感じた。読んでいるそばから、シャンパンが飲みたくなる。というか、たまらず飲みながら読んだ。シャンパンに詳しい人に飲みに連れてきてもらって、ためになる話を聞きながら飲んでいるような、そんな気分になる。紹介されているシャンパンは高価なものも多いが、タイトルのとおり、死ぬまでには絶対に飲んでみたい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「実際に作り手さんを訪ねて」
      私は殆ど飲まないので、その部分だけ読んで楽しもうかな?(モノ作りの話が好き)
      2014/06/23
  • この人、とても文章が上手いと思う。
    読んでいると、思わず、飲みたくなるっていうか買いたくなる。

  • 今までうまいシャンパンにほとんど当たったことがない自分のために。

  • ブームの酒が身近になる知恵。探し出すべし!シャンパンの至宝がここにある。キーワードは造り手、品種、そして格付け。シャンパン飲みの達人への道、教えます。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    山本/昭彦
    1961年、山口県に生まれる。読売新聞社勤務。ヨミウリ・オンライン「グルメ」やワイン専門誌「ヴィノテーク」などに、食とワインに関する記事を精力的に執筆。洋楽雑誌にロック評論を展開するなど守備範囲は広い。シャンパンの普及への貢献によりシャンパーニュ騎士団オフィシエ。ボルドーワイン振興への貢献によりボンタン騎士に叙任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • シャンパーニュ好きにとってはシャンパーニュのことはとても魅力的に紹介されている本である。文章は比較的分かりやすくカジュアルに描かれているため、読み進めやすいだろう。当然シャンパーニュに興味のない人にとっては内容はほぼ分からないと思う。

  • 生産者に足を運びその様子やワイン造りに対する思いが書かれおりとても参考になる。またシャンパンの作り方や格付け等も分かりやすく説明。
    著者の好き嫌いが随所に出てしまっているので読み手によっては嫌みに感じるかも。

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