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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062725996
みんなの感想まとめ
地震のメカニズムについて新たな視点を提供する本書は、従来のプレートテクトニクス理論に代わり、地殻深部での熱移送が地震や火山活動を引き起こすという考え方に基づいています。過去の大地震をケーススタディとし...
感想・レビュー・書評
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トンデモ
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プレートテクトニクスが古いなんて知りませんでした。地質学的年代の話なのに、たかだか数十年で覆される理論だったのか。
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地震が起こる理由を根底から覆す考え方。
地震が起きるのは紛れもない事実であるが、いまだにこの人類はその地震を日付単位で確実に当てることはできていない。これをできるようになるのなら、ありとあらゆる考え方でアプローチしていくのに反対の余地などない。
と思うのだが、いろいろと図や表が詳しく描いてあるのだろうが、それぞれがいまいち理解できなかった。理解できない頭を持っている方が悪いのだがその点、得に残念だった。
というわけで3.11以降、次はどこに起きるのだろうかあたふたと考えていても仕方がない。それよりも、被災地のいち早い復興を誰しもが望んでいる。 -
震災前の本。しかし東北沖は確度95%。
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今後の予知、予想が出来て参考になる本。
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関東東北大震災後急に売れ出した本という事を噂にしまして読んでみました。これはタイトルどおり『地震の癖』そう『くせ』なんです。臭いじゃありませんよ。ん?分からなかったら結構です。
大学で地質学を専攻していた私にとって(嘘です)地震とはプレートのズレによって起こるモンだぞ!と洗脳されておりましたし、某地元福井新聞にもそう書いてあったので100%間違いないと思っていましたが、2008年の中国四川での大震災はこのプレート理論では全く説明できない事が分かったみたいです。お~い、福井新聞さ~ん。んで、何がスゴイのかと申しますと、現在の科学では、な、なんと地球をMRIで分析できるんですよ~。おお~!つまりこの分析によって地球内部の温度・マグマの流れが全て分かるのでそこから色んなことが分かってきたみたいです。この角田さんによればマグマの動きが噴火・地震を誘発するぞと、そのマグマの動きはほぼ同じ流れで動くのでマグマの動きさえ掴んでいれば次はどこ辺りで地震が起こるか分かるぞと、つまり、地震の起こり方には『癖』があるんだぞと言う事です。悔しい事にこの理論だと過去全ての地震から地球の誕生までも説明できてシマウマです。はい。あ、そうそう、大陸移動説も否定してました。ウェゲナー怒り心頭です。
これは今回の震災前に書かれたものですが、確かに東北地方は警戒しておいた方がいいよと書いてありましたし、一番ビビったのは、霧島連峰が噴火すると数年後関西方面に地震が来るぞという説明。。。確かに阪神淡路大震災の数年前に雲仙普賢岳が噴火してましたね。そして最近では霧島の新燃岳が噴火してるので、、、きゃ~っ!
各地域の『地震の癖』が書かれている章もございますので、自分の住んでる地域はどうなのかと見てみるのもおもしろいと思います。因み原発立地県である俺達の福井県はどうかと申しますと、明日にでも工場たたんでいざ沖縄へって感じです。。。教授の文章ですので説明内容が難しいかもしれませんが、引越しする方は是非読んで下さい。後は知りません。 -
頭悪いからかなぁ〜。本の中を行ったり来たり。とりあえずわかった事は、地震の原因はプレートだけじゃないらしい、その下の熱移動も関わっているらしい、って事だけ。つまり地震のメカニズムは解明されたとは言えないらしい、って事だけ。もうちょっと賢い頭が欲しい。
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内容紹介
地震のプレート原因説が根本からくつがえる
スマトラ島沖地震後、四川大地震の発生を予言した地質学者が、地球内部をMRIのように視覚化するトモグラフィ画像で究明、地震は熱エネルギーの移動で連鎖する
ん~
この感じで、次はどのあたりにいつごろおきるのか?
というのが検証できていければいいですよね。
地震は怖いですから・・・・
この本が好きな人におすすめの本
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