「反貧困」の勉強法 受験勉強は人生の基礎学力

  • 講談社 (2009年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062726092

みんなの感想まとめ

受験勉強が人生の基礎学力を育むというテーマが中心となっている本書は、特に30代の読者にとって心強いメッセージを届けています。著者は、受験を通じて得られる基礎学力が無駄ではないと主張し、過去の経験が現在...

感想・レビュー・書評

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  • (2011/5/19読了)香山さんにしても和田さんにしても、どの本読んでも基本的な主張は変わらないので、あえて買って読む意味あるんかい(笑)と自問自答しつつ、時々魔が差して読みたくなるのである。安心したいからなのかな。30代が受験で養った基礎学力は無駄じゃない、という和田氏の主張は、団塊ジュニアにとっては安心させてくれる論者であると思う。

  • 正直、[反貧困の勉強法]というタイトル自体がよく分からなかった...です。
    昔の人は、努力だけではどうにもできない要素(運や経済的な問題)が同世代の進路に影響しているというのを知っていたから、決してあいつは努力してないから貧しいんだ/仕事がないんだとは思わなかったそうだ。

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著者プロフィール

精神科医。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の最前線に立ち続けている。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80代から認知症はフツー』『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』(以上、興陽館)など、著書多数。

「2026年 『医者の言うことを聞いてはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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