30代から「格差」を逆転できる思考法 (講談社+α新書)

著者 : 和田秀樹
  • 講談社 (2009年12月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062726269

作品紹介

騙されるな!「能力と脳力」はまだ伸びる!安い投資で「一生もの」が手に入るノウハウ!知識と経験をアピールする「出力脳」、仮説を試す「理系的発想」を鍛えよう。

30代から「格差」を逆転できる思考法 (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

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  • 大学受験で有名な和田秀樹さんの本。今、20代後半〜30代くらいの人は、数学は暗記だ、とか聞いたことがあると思う。ブックオフで見つけて、お久しぶりです和田さんという気持ちになり、思わずかごに入れてさせてもらった。30代ではないけど、予行演習ということで。

    入力・復習・出力、時間の棚卸し、集中できる時間や睡眠時間を見つけようとか、苦手分野は捨てるのも重要とか、なつかしい受験のときの金言もつまっている。特に、出力が大事という話を読んだときは、高校時代に徹夜して覚えた物理の公式がテストのときにいっさい出てこなかった場面を何年かぶりに思い出して汗をかいた。

    アウトプット力を高めるブログの書き方((1)自分なりの型を決める(2毎回違うテーマで一話完結にする(3)テーマから脱線しないように書く(4)文章の長さを決めておく))など、実践的なアドバイスもあるし、人と違う視点が価値を生むとか、そりゃそうやろという話が割に長く書かれている箇所もある。

    愛すべき予備校時代を思い出し、今の自分を見つめる機会をくれた、和田さんとブックオフにありがとうと言いたいです。

  • 30代で逆転するにはどのように考えればいいのか?


    PDSをまわすことが大事
    そのためには、観察力、仮説力、試行力、知的体力を伸ばす
    スキーマ、常識に囚われ過ぎない

  • 半分以上は無理矢理に30代を応援している感が強く
    ちょっとどうかと思ったが、後半の”理系の発想を身につける””「認知的複雑性」を身につける”
    の所は良かった。

    一言で言うと、「メタ認知でバカの壁を乗り越える」って事かと思う。

  • (2011/6/6読了)

  • 出力脳/理系発想/認知的成熟

  • すっかり40代の自分ですが、まわりで仕事をしている30代の後輩たちと接するにあたって、こういうことも考えて見たいな、とおもってリストアップ。

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