若さに勝る「中年力」 30の習慣 (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062726726

作品紹介・あらすじ

年齢は「武器」になる。脳と身体の機能低下がもたらす「意外な効用」。

感想・レビュー・書評

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  • この本で言う「中年」の定義が、あるページでは40代だったり、別のページでは(文脈からみると)60代だったりしており、結構ブレていた。
    今までやっていなかったことに挑戦しながら、脳を活性化させ、それでいて自分だけのための人生にならないように他の人の役に立つような人生でありたいと思える内容だった。
    書かれている内容は中年向け自己啓発書と行ったところで、若手向けのものと違い肩肘張らずに読めた。

  • 中年になって行く中で何が大事か?

    →最大の貯金は経験
    死への意識を自分なりにしっかり持って、それを乗り越えることが、人生の後半の生き方に関係する
    自分の存在を感じるために、自分がいかに役立っているのかを実感できるチャンスを作っておく
    変化のある日々を送るには、やはり努力が必要がある

  • By Dr. Yoneyama. 厚労省の「健康日本21」によれば、俺もまだまだ"壮年期"。写了书200册左右。

  • 医学的な観点から中年力を確保するための方法、老人力を発揮しないようにすむための方法が書かれていますね。私が本書から得た最大のポイントは、クルーズって熟年旅行の一つの方法ではないかと。
    加齢臭by歯周病というのもはじめて聞いたし。
    無理せず、あるがままを受け入れた上で、自分ができることを着実に行うというのが鉄則ですね。

  •  ちょっと期待はずれ?

     著者がクルーズ好きだということは知りませんでした。
     それがわかったのが収穫、かな。

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