「まわり道」の効用――画期的「浪人のすすめ」 (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062726771

作品紹介・あらすじ

負けたときこそ「自分の武器」を探すチャンス。二浪で早稲田大学合格、メジャーリーガーにもなった異色の男が語る「弱者が勝つ戦略」。

感想・レビュー・書評

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  • 「まわり道」の経験から得られるものもあるということを、小宮山氏よりも大きなまわり道をした者として信じたい。
    ただ、まわり道をしても、それをしっかり回避できたとしても、外見の結果は変わらず、意外と同じような落ち着きどころに行きつくのかもしれない。

  • 「一生懸命やります」は、そのときだけ必死になろうと思っている人間のセリフだ。 探究心の有無が成長を左右する ハテナ?を消化 足元をみながら一歩一歩進んでいく 二十七球主義 逆転の発想 バッターと対峙し、ボールを投げるまでの数秒感に、どれだけいろいろな可能性を考えることができるか。どれだけ相手より優位に立った考え方ができる状況に持っていけるか。そういう部分が非常に重要なのだ。 感動→疑問→発見→実践プロセス 理屈でものごとを考えず、実体のない感性だけに頼っても、次のステップには進めない。ものごとを筋道立ててきちんと考えられるかどうかが、いまより進歩できるか否かの分かれ目。 「真似る+考える」の反復練習 ある動作の真似をしたら、「本家」とされる人と同じようなパフォーマンスができているかどうかを「自分の頭で考える」人より優れたことをするには、自分に自信がなければならない。自分に自信を持つには、「オレはこれだけのことをやってきた」という裏づけが用意できればいい。 どうすれば自分の「平凡さ」をカバーして「非凡な活躍」が可能になるか 弱みをカバーしてあまりある強みを身につけておく 狙って投げる

  • 野球が下手なのは恥ではない。恥なのは途中で投げ出すことだ
    リーダーの絶対条件はぶれないこと

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