所得税0で消費税「増税」が止まる世界では常識の経済学 (講談社+α新書)

  • 講談社 (2011年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062727167

みんなの感想まとめ

経済学の視点から、無税国家の理念を現代日本に当てはめて考察する内容が展開されています。特に、所得税がゼロで消費税の増税が抑制される理想的な世界についての議論が興味を引きます。読者の中には、タイトルに惹...

感想・レビュー・書評

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  • 所得税0、消費税0と言うが肝心の財源はどこからひねり出すのかについての言及がない。政権批判を繰り返すだけ、税金を0にした場合の効果をあげるだけ。最後の最後までつきあったが結局何も出てこなかった。まったくのタイトル倒れ。久々に羊頭狗肉という言葉を思い出した。これはひどい。ただただ笑うだけ。

  • 2011/6/7 その昔松下幸之助の描いた無税国家。そんな崇高な理念が今の日本で実現できるのだろうか。

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著者プロフィール

1950年秋田県生まれ。。静岡大学農学部・法政大学経済学部卒業、慶応義塾大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、経済学博士。(公財)日本証券経済研究所客員研究員、埼玉大学名誉教授。(財)日本証券経済研究所主任研究員、長崎大学・埼玉大学経済学部教授、埼玉学園大学経済経営学部教授、川口短期大学客員教授を経て、現職。主な著書に『ユニバーサルバンクと金融持株会社』『よみがえる日本 帝国化するドイツ』『定常型社会の経済学』など。

「2024年 『西澤潤一・人間道場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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