所得税0で消費税「増税」が止まる世界では常識の経済学 (講談社+α新書)
- 講談社 (2011年5月1日発売)
本棚登録 : 21人
感想 : 3件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062727167
みんなの感想まとめ
無税国家
理念探求
経済学の視点
...他7件
経済学の視点から、無税国家の理念を現代日本に当てはめて考察する内容が展開されています。特に、所得税がゼロで消費税の増税が抑制される理想的な世界についての議論が興味を引きます。読者の中には、タイトルに惹...
感想・レビュー・書評
-
所得税0、消費税0と言うが肝心の財源はどこからひねり出すのかについての言及がない。政権批判を繰り返すだけ、税金を0にした場合の効果をあげるだけ。最後の最後までつきあったが結局何も出てこなかった。まったくのタイトル倒れ。久々に羊頭狗肉という言葉を思い出した。これはひどい。ただただ笑うだけ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2011/6/7 その昔松下幸之助の描いた無税国家。そんな崇高な理念が今の日本で実現できるのだろうか。
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
相沢幸悦の作品
