50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

著者 : 南雲吉則
  • 講談社 (2011年10月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062727389

作品紹介

56歳なのに-血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳。食事の内容と生活習慣を変えるだけ。お金や時間をかけず、日常生活の延長上でできる。

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

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  • テレビでもお馴染みの南雲良則先生で昨年から予約本を楽しみにしていただけに分かりやすく納得させられる一冊でした。
    何度も読みたい本です。
    満月の夜に狼男が変身するわけが、乳がんが急増した理由とつながってる話しもふ~ん、そうなんだと面白く興味深かった。
    年齢を重ねて「老化」ではなく、心身がさらに充実して「成熟」した人間になるには、心(精神年齢)・美(美容年齢)・体(肉体年齢)が大切なのですね。
    自分にとっての問題は、読書で夜更かししない「睡眠ゴールデンタイム」の大切さかな。そして、ゴボウ茶試そうかな。

  • 食べるというのは、肉体の活動に必要な栄養を摂取することであるが、他の一面として異物を体内に取り込むことでもあります。
    栄養素を取り込むにも性能限界がありますし、加工食品などの添加物や残留農薬、ホルモン剤といった人体に危険のあるものをどんどん取り込めば、老けるというか、健康度合いが低下するのは当たり前なのであります。
    こういったことを含めて科学的に解説してくれており、また実践もされているというところがこの方の特長です。
    南雲先生の話題が先行して、流行物には批判的に見る癖がついた私には、思った以上の内容でした。

    レベル:410

    最近、私、休日は1日1食とか、24時間断食なんてことをやってたりしますが、意外とへっちゃらなんですね。かといって、体調が良くなるという感じでもないんですが。やはり毎日やり続けないと効果はないのかもしれません。

  • なにでも数値ではわからないということだ。
    学校の成績の評価がよければ頭がよいのかもしれないが人間失格の人もいる。
    体重が普通でもメタボの人もいる。
    だから病院の検査値が正常範囲でも病気ではないことを指しているのではない。
    一病息災ぐらいがよいのではないでしょうかね。
    不摂生を改め延命遺伝子が働いていていることを実感したい。

  • 40代に突入すると、アンチエイジング系に興味が出てきました(←ほぼ悪あがきに近い部分も・・・)。
    そんななか図書館でこの本を発見。

    見出しだけ見ても、目からうろこの気になるものがいろいろ。ガッツリ読みました。「がんは必要があって生まれてくる」「糖尿病は人間の進化の結果」「免疫が高い状態は軍事国家」などなど・・・

    内容が怖いという意味でドキドキしてしまうのですが、結局のところ若さを保つのにいいのは
    規則正しい生活と栄養バランス、そして肌や身体を過剰に保護しすぎないことが大事なのだなと思いました。

    そして、最後のセンテンスにもすごく納得。というか少し心が軽くなるようなことが書かれていました。
    「幸福の総量は決まっている」
    幸せホルモンの分泌量は決まっているということ、セロトニンは使い果たしてもまたたまっていく→イヤなことがあっても気持ちが吹っ切れまたやる気も出てくる。
    幸せはたくさんなくていい。ほどほどの幸せが私たちに与えられた量。ほどほどの意味を知ることが人間らしい生き方につながるのでは。。。。
    なるほどなぁ。

  • ・生命活動をしている生物の基本的な器官は人間と同じ構造をしている。なので、その魚や肉を「丸ごと食べれば」必要な栄養素は取れる。


    丸ごと食べる!
    皮も食べる!
    ごぼう茶!
    早寝早起き!

  • 空腹を感じない食生活に「喝!」と「反省!」

  • 大体は納得できる内容だった。
    まとめは、最後のお勧めの生活習慣。

    早寝早起き(睡眠ゴールデンタイムの活用)
    完全栄養の摂取と一汁一菜で腹六分目の食事
    薄着をして身体を内面から温める
    朝一杯の濃いめのゴボウ茶
    たくさん歩いて電車では座らない
    スキンシップや感謝の気持ちを大事にする

    心掛けてみましょうか。

  • 独身でいるだけで8歳も寿命が縮むとか、肥満は6歳!夜更かしは4歳だってさ!笑!どんな統計だよ!ってツッコミたくなる感じでしたが、確かに長生きしても病気ならば辛いよなぁー。

    健康は大事にしなくちゃらな。と改めて思うし、この人よくテレビにでるけど確かに若々しいよなぁ。。。

    肌ツヤもいいし。。。

    この本の言うように、朝四時起き肌続けて、腹六分めくらいがちょうどいいらしいから、ご飯も腹いっぱいはやめにして、ゴボウ茶を煎じてみようかと、自分にできそうなことから始めてみようと思いました。

    肩こりには床の雑巾がけか、窓拭きがいいらしい。肩こりそうだけど、いいんだってさ!!!

    ためになったわぁーこの本。

  • 食習慣の新たしいヒントを知りたくて読書。

    現在、取り組んでいる食習慣に近いため興味深く読ませてもらう。

    完全栄養=丸ごと食べる
    四足運動=膝をついての床掃除の動き
    ベジタリアン(肉や魚を控える)
    一日一食
    腹六分目

    アンチエジング、癌にならない健康体を保つための食習慣について分かりやすく書かれている。とは言え本書の内容をそのまま実践できる人は少ないとも思われる。

    今、不足しているのは、
    野菜、果物の量。
    運動量。
    咀嚼回数。

    半年前から毎日15分から20分ほど軽いランニングをしているが、もう少し増やしたいと思う。早歩きくらいの速度でゆっくりと走る。

    あとは、早寝早起きの習慣を再定着させること。22時前に寝て、4、5時に起きる。
    食べる時に感謝の気持を持って食べる。
    ポイントはここかなとも思った。

    野菜=食べられたくない
    果物=食べられたい
    という違いの説明はユニーク。

    簡単に作れそうだからゴボウ茶に挑戦してみるかな。

    読書時間:約1時間5分

  • 『小食イコール美容に良い』を呼び水にし乍ら、筆者は医師として、ガンの予防や克服を最終的なテーマとされているとの事。最近、マスメディアへの露出が多く、軽佻浮薄なイメージを持っていましたが、本の中でのこの方の提言、説得力もあり、尚且つ分かり易い。最近、体調が…という方は読まれてはいかがでしょうか?

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