東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
2.43
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062727488

作品紹介・あらすじ

世界67ヵ国東北地方からハイチまで世界中を徹底取材。世界から日本が賞賛される本当の理由とは!?-。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ひどい文章。本当に新聞記者か⁇と思ったら
    東京新聞、ああ…
    何を言いたいのかわからない、
    強引なまでの日本人バンザイ論、
    散漫な被災地の話、
    突然で効果も意味不明なハイチの話…
    ひどかった。
    時間の無駄

  • タイトルの割には、ハイチの話の方がメインである気がする。

  • 東北とハイチそれぞれの震災被災地を取材したレポートはよかったが、それらを通して何が言いたかったのかが今ひとつ散漫な気がする。タイトルと内容もズレを感じる。

  • 日本での震災とハイチでの震災の話。
    ちょーっと日本贔屓激しい感じがするのでニヤニヤして読めない。
    ただ内容的には色んな人に実際に話を聞いていたり、体験談が交えて語られているので臨場感がある。

    タイトルが間違ってはいないけれどもっといいタイトルがあった気もする。

  • The author is a member of Tokyo Simbun editorial board who once went to developing countries in Africa and to Haiti which was also hit by huge earthquake. And Mr. Yoshioka visited his old friend in Iwate Pref. and saw people's endeavor to reconstruct badly damaged their living places.
    He compared people's attitude between Japan and other countries and found that we are more cooperative, kind and diligent than Haitian, Ethiopian and so on.

    The results of his analysis of why it is so are as follows:
    1.Japanese are decendant of agricultural race. Group work was necessary and important in their community. That's why the spirit of helping each other is left in our DNA
    2.Mother Nature, or comfortable four seasons in Japan let Japanese people appreciate and respect various parts of nature: mountains, rivers, oceans and so on. That's why the megaearthquake victims weren't angry against nature. Instead, they accepted it as an inevitable bad luck.

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

元東京新聞編集委員・戦場ジャーナリスト

「2018年 『戦場放浪記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった (講談社+α新書)のその他の作品

吉岡逸夫の作品

ツイートする