We are宇宙兄弟 宇宙を舞台に活躍する人たち (講談社+α新書)

  • 講談社 (2012年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784062727532

作品紹介・あらすじ

無重力のフィールドは宇宙飛行士(ASTRONAUTS)だけの舞台じゃない!! 民間宇宙ロケットから、衛星による地球環境保全、生物学的実験、難病の新薬開発まで、宇宙を利用し、人類の可能性を拡げる人々の等身大の実像・実行中のプラン・未来計画まですべてに迫る。『宇宙兄弟』アナザーストーリー。


 現在コミック全15巻累計500万部のベストセラーで、2012年春の映画(出演:小栗旬、岡田将生)公開が決まっている『宇宙兄弟』の関連企画です。
 ムック『We are 宇宙兄弟』(全6巻)に掲載された、民間を中心とした研究者や技術者、手軽な宇宙旅行の実現を目指す実業家まで、宇宙に魅せられ、子どものような純真な心で世の中すら変えようとする男たちの肉声をまとめて読むことができるのは本書だけ。
 JAXAの全面協力のもと、圧倒的な情報量と独創性で、ほかに並ぶもののないオリジナリティ高い新書として刊行します。
 日本中に宇宙ブームがやってくる2012年、子どもから大人まで、身近に宇宙と未来の可能性を感じられる1冊です。

みんなの感想まとめ

宇宙に挑戦する人々の情熱と希望が詰まった一冊で、未知の世界に挑む彼らの姿が魅力的に描かれています。専門用語や難解なテーマが散見される中でも、登場する人々の純粋な思いがしっかりと伝わり、読者にワクワク感...

感想・レビュー・書評

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  • 科学は,やはり人類に希望を与えるものであって欲しいです。

  • 宇宙に心が向かってる人の魅力が詰まってた
    わからない専門用語とか、わからない世界もあったけど、でてくる人たちの魅力は伝わってきた

    無理と言われている、まだ誰も人が挑戦したことないことに挑戦するのって、ものすごいワクワクが詰まってる

  • 地球とその周りの大気の関係は、りんごのたべる部分と皮との関係と似ている

  • 宇宙に関わる仕事をしている方々を取材した一冊。一般的に宇宙に関わる仕事ってロケットと宇宙飛行士ぐらいしか思いつかないけど関わり方次第で大きく広がる業界だと思うしそのことを知る良いきっかけになる良い本ではないかな。

  • 目標に向かって突き進んでいる人ってやっぱりかっこいいなあ。

  • 宇宙をフィールドに活躍している研究者たちの取材をまとめた一冊。宇宙に関する研究と言っても、医学博士もいれば生物学者もいるし、民間のロケット開発者といればJAXAの人工衛星開発者もいる。
    どの人も仕事に誇りと情熱を持っていて、日々の仕事を嫌々こなしている自分が少し恥ずかしくなりました。
    新しい発想や挑戦に対して物怖じしない姿勢には、色々と考えさせられます。ただぼんやり毎日過ごすのってもったいないなぁと改めて感じました。

  • 宇宙兄弟のスピンオフ本。
    きっと取材を通して聞いた話をまとめたのだろう。

    前例がないことにチャレンジすることは苦しいことだろうと思うが、その反面仕事の楽しさを日々感じているのだろう。

  • 国は宇宙ロケット開発に、最新の技術を投入し続ける。だから一般人はコスト的には手が届かない。しかし最新技術を投入しなくても既成技術でロケットを飛ばすことが出来るのだ。そうすれば、もっと安いコストでロケットを飛ばす事が出来、民間の力でも可能になる。ホリエモン他、とても夢のある話が聞ける。201311

  • 『宇宙兄弟』に出てくる、宇宙に関連した研究についてインタビュー形式でまとめた一冊。

    航空事業に限ららないので、宇宙に興味ない人でも楽しめるけど、何よりみんな大人になっても夢を諦めず仕事にしてることがとてもまぶしく感じられた。

  • 新しい道を、環境を、方法を作っている人たちのインタビュー集。
    宇宙関係の内容だけど普段関わることのない人でも読んでて楽しい本だと思う。文系の人でも理系の人でも誰でも読んでほしいというのがこの本の著者の思い。
    前向きな意思や信念を持って自分も色々なことに取り組みたいと思った。

  • We are 宇宙兄弟 宇宙を舞台に活躍する人たち /門倉 紫麻

    宇宙兄弟で俄然宇宙に興味を持った私。
    私以上に宇宙熱をもともと持っている人のインタビュー集。

    彼らは非常に熱い気持ちで仕事をしていることが理解できた。

    彼らの嫌いなコトバが
    「常識だからダメ」
    「しょうがない」
    という内容に集中しているのは作為的に感じるが、
    それでも、宇宙に情熱を傾けて仕事をやっている人は、
    一攫千金を目指してやっているわけではなく、純粋に情熱が強いのでそれに向けてやっているというように思うので尊敬する。

    自分も、もしセミリタイアできたら、宇宙に打ち込みたいな! と思ってしまう。

    夢が広がる本である。

  • 宇宙飛行士の底力(金色)と合わせて、
    あっという間に読み終わりました。
    私はこっちのほうが面白かったです。

    宇宙は確かに特別な場所だけれども、
    決して手の届かない場所ではないんだぜ。
    と、皆様がとなえておられます。

    目からうろこです。
    宇宙は宇宙飛行士のものだと思っていました。
    JAXAやNASAのものだと思っていました。
    でも、違うんですよ。
    いろいろな場所で、いろいろな分野で
    宇宙にかかわっている人がたくさんいるんですよ。

    この本自体はあっさり簡潔ですが、
    これを皮切りに
    読む人の興味がいろいろな方面に広がればいいと思います。

  • 携わるかた達の思いが人柄とともに伝わってきて良い。民間ロケットについて知った。感懐深いこと多し。

  • 宇宙を志す私としてはバイブルになります。
    私もインタビューされるような活動を今後していきます。

  • ホリエモン、植松電機の社長、東北大の吉田さんのインタビューが興味深かった。

    宇宙開発は、国が莫大なお金をかけてやるもの、という考えから、民間がお金を産む産業としてやる、という考えになっている。

    月面に無人探査機を送り込むレースがあるということを初めて知った。「Google Lunar X PRIZE」というレースで、賞金が2000万ドルだそうな。

    Wikipediaでも出てきたけれど、Googleは「スポンサー」という書き方しかされていない。ほかにどういう関わりをしているのか、気になる。

  • タイトル通り、宇宙を舞台に活躍する人たち10人に行ったインタビューを書籍化したもの。宇宙兄弟に直接関係あるわけではないが、宇宙兄弟を好きな人であれば、きっとわくわくして読めると思う。インタビューワーの門倉痲さんは、少し大げさな表現が連発されていますが、それくらい書きたくなる程ゲストは熱い人たちだと思う。

    ゲストは宇宙に行きたい人たちでは無くて、宇宙に人が簡単に行ける社会を作りたい人、宇宙で実験を行うことによって不治の病を不治じゃなくしたい人、宇宙をもっと知ることで社会を良くしていきたい人など。
    植松努や堀江貴文と有名人もいるが、医学博士や、JAXAの職員など、基本的にはメディア露出の少ないひとがメイン。だからこそ、普段見れない彼らの仕事、彼らの目指すものに興味が尽きない。

    月面に無人探査機を送るレースに参加している吉田和哉って大学の教授や筋ジストロフィーの治療研究に心血を注いでいる裏出良博医学博士なんか本当に熱い。

    ゲストの複数人が、先輩のアドバイスで印象に残っている言葉オア後輩にアドバイスする言葉で「相手に伝えることの重要性」について説いている。思うこと、実行することは重要だけど、相手に伝わらないと意味が無いんだ~、伝えることについて真剣に考えなければならないということですね。
    職業上、ともすればドンキホーテ扱いされかねない彼らは、相手に伝えることの重要性を身に染みるほどわかっているのでしょうね。

  • 宇宙兄弟ブームにより、読んでみた!
    コラムか何かを集めた奴なので、内容は薄いけど、私みたいな宇宙初心者には大変面白かった
    無理に漫画と絡めないのが好印象!

    プロフェッショナルは周りの人に「すごい!」と思わせて終わりなわけではなく、「私も頑張ろう」とか、やる気を出させる、的な事を書いてあってなるほどな、と感心
    宇宙兄弟読んでやる気が出るのはこういうことなのかも

  • 難病の人に希望を届けるために薬の研究、開発をし、実験を宇宙でするとか、宇宙と言う舞台に秘められている可能性は∞?

  • こういうの好き。夢があっていい。それも叶わぬ夢ではなくて、実現に一歩ずつ近づいている夢だから。確実に実現可能性が上昇しているのが伝わる。で、内容は多少薄いかなって感じ。まあ、そもそも薄い本に10人も詰め込んでるわけだから、仕方ない気もするけれど。

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