今こそ日本人の出番だ 逆境の時こそ「やる気遺伝子」はオンになる! (講談社+α新書)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062727945

作品紹介・あらすじ

日本は、西洋の科学・技術を取り入れて経済大国になりながら、西洋のように自然と敵対するのではなく、むしろ自然を敬い、自然と共に暮らし、まわりの人と助け合いながら生きてきた。この伝統的な調和の精神や文化で、混乱の時代、日本人こそ世界のリーダーになれる。遺伝子研究第一人者の集大成。

感想・レビュー・書評

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  • 特にこれというものはないけれども。
    しかしながら、ネガティブよりもポジティブを信じる。

  • 遺伝子研究から、生きる姿勢・社会のあり方とのつながりを明らかにした、映画「祈り」で出会った著者の入門書。
    ピンチをチャンスに、という考え方も示してあり、これもまたドリプラにつながるのが、出会うべくして出会うサムシンググレートを感じます。

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著者プロフィール

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている。96年、日本学士院賞受賞。著書に『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(いずれもサンマーク出版)、『そうだ!絶対うまくいく!』『望みはかなうきっとよくなる』(いずれも海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)など多数。

「2015年 『どうせ生きるなら「バカ」がいい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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