医療が日本を殺す! 国民が医療から命を守る13の方法 (講談社+α新書)
- 講談社 (2013年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784062728089
作品紹介・あらすじ
病院に行ってはいけない!! 1975年の日本の医師総数は13万人、そしてガンでなくなる人も13万人だった。約40年経ち、医師は30万人に倍増したが、ガンで亡くなる人は現在、36万人を超えている――つまり誤った医療が日本人を殺している、巨額の医療費は間違ったことに使われている! 本書では、症状を「抑える」「切り取る」という対症療法ではない、病気の大元を取り除く健康術をわかりやすく紹介する。
病院に行ってはいけない!!
1975年の日本の医師総数は13万人、そしてガンでなくなる人も13万人だった。約40年経ち、医師は30万人に倍増したが、ガンで亡くなる人は現在、36万人を超えている――つまり誤った医療が日本人を殺しているのである!
本書では、税収40兆円あまりの国で37兆円もかかっている医療費が、いかに間違ったことのために使われているか明らかにする。それとともに、症状を「抑える」「切り取る」という対症療法ではない、病気の大元を取り除く健康術を紹介する。
感想・レビュー・書評
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まぁ・・・退屈しのぎで買った本ですが・・・。
近代西洋医療については「思わない」ことはない。
でも・・・・なかなか病院に行って、医者に「薬漬けはいやだ」とはなかなか言えない。
とはいえ、症状が出れば「医者に行け」といわれ、悪くなれば「ほら、医者に行かなかったからだ」と悪態を疲れる。
どちらにしても、一度悪くなったら、死ぬ方向で覚悟するしかない。
たぶんに、自己暗示による自然治癒力だろうなと思われるような著者への手紙がいっぱい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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