- 講談社 (2014年8月21日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784062728690
作品紹介・あらすじ
9月より放映のNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」は、マッサンこと竹鶴政孝と、スコットランド人の妻リタが日本初のウイスキー誕生の夢に向けて突き進む夫婦の物語。本書は、朝ドラが100倍楽しめる! をポイントに、竹鶴アンバサダーにも選ばれたバーテンダーの野田浩史氏が、酒のプロの視点から政孝の魅力とすごみ、日本発世界への発想で国産ウイスキーにこだわった「和魂洋才」と「地域興し」の情熱を紹介する。
マッサン=竹鶴政孝(1894~1979)。26歳で単身スコットランドに渡ってウイスキーづくりを学び、帰国後は現サントリーの山崎蒸留所を作ったのちに北海道・余市にニッカウヰスキーを創業。「日本ウイスキーの父」と呼ばれた男。
2014年9月29日より放映されるNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」は、 ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝と、スコットランド人の妻リタが日本初のウイスキー誕生の夢に向けて突き進む夫婦の物語だ。
本書は、朝ドラが100倍楽しめる! を最大のポイントとして、ニッカ蒸留所のある余市の隣町・小樽のオーセントホテルのチーフバーテンダーであり、昨年竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた野田浩史氏が、酒のプロの視点から酒のレジェンド・竹鶴政孝の魅力とすごみ、そして日本発世界への発想で国産ウイスキーにこだわった「和魂洋才」と「地域興し」の情熱を紹介。同時にマッサンにからめて旨い水割りの作り方や、安い発泡酒を極上酒に変えるちょい足しテク。そして同氏がライフワークにしている「酒で町興し」の実例までを紹介。
地域興しで悩む人々にとっても格好の手引き書になる!
みんなの感想まとめ
本書は、竹鶴政孝のウイスキーづくりの物語を通じて、大人の飲み方やバー文化を楽しむための手引きとなっています。著者は小樽のバーテンダーで、竹鶴夫妻への深い敬愛をもとに、ウイスキーの魅力や飲み方を分かりや...
感想・レビュー・書評
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小樽のバーテンダー野田氏によるマッサン放映時に合わせて書かれた書。
マッサンこと、竹鶴政孝氏の物語を簡単にだが描かれている。他にバーでの飲み方や家で出来るオリジナルカクテル、おつまみなど書かれていてバー文化を知りたい場合にはお手軽な一冊。
バーは思ったよりそれほど肩肘張らずに入れる所だが、しっかりとマナーやルールを忘れずに大人の飲み方をしたいなと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小樽のホテルのバーテンダーさんが書いた本です。
ローカルTVで、蝦夷の野菜を使ったカクテルを紹介してた時にこの本も紹介してたので興味を持って借りてみました。
トマトジュースや野菜ジュースを使ったカクテルかなぁ?と思ったら…あーらビックリ!
他にもコンビンやスーパーで売られているお酒やおつまみを、よりおいしくいただく方法など♪ -
770
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著者は、北海道 小樽のホテルのバーテンダーさん。
隣町である余市蒸溜所に何度も通う、ニッカ創業者 竹鶴さんご夫妻をこよなく敬愛している方。
そんな著者の、竹鶴夫妻の歴史や大人としてのウイスキーの嗜み方が綴られています。
マイブームであるウイスキーに関する様々な知識を貯めることができたと、たいへん満足しております。
そして、今までホテルのバーなんぞ、敷居が高くて入れませんでしたが、著者の様なマスターがいるお店で、一度楽しんでみたいなと思った次第です。 -
面白いことは面白いのだが、ちょっと妄想が過ぎるかなとの記述が気になる。
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9月より放映のNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」は、マッサンこと竹鶴政孝と、スコットランド人の妻リタが日本初のウイスキー誕生の夢に向けて突き進む夫婦の物語。本書は、朝ドラが100倍楽しめる! をポイントに、竹鶴アンバサダーにも選ばれたバーテンダーの野田浩史氏が、酒のプロの視点から政孝の魅力とすごみ、日本発世界への発想で国産ウイスキーにこだわった「和魂洋才」と「地域興し」の情熱を紹介する。
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買ってきたものをそのまま飲み食いしていては心豊かにはならないな。と痛感した。
ブラックニッカを冷凍庫へ、明日からチャレンジしたいメニューが沢山。
余市蒸留所へ行ってみたくなった。
カクテルへと趣味が増えた。楽しくなりそう。 -
花子とアンの次の朝ドラのモデルになった竹鶴政孝とリタについて、そして大人のお酒についてバーテンダーの方が書かれた本です。次回の朝ドラも面白くなりそうです。本の終盤、筆者がファンである矢沢永吉さんが、もしも自分のバーに飲みに来たらのくだり、私もファンなのでかなり笑えました。
朝ドラ効果で国産ウィスキーブームが起こるかも。
野田浩史の作品
