アドラー珠玉の教え 自分の人生を最高に生きる77のヒント (講談社+α新書)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062729369

作品紹介・あらすじ

アドラー哲学の決定版、ついに完成す!!
 「劣等感」「目的論」「自己決定性」「共同体感覚」「ライフスタイル」「ライフタスク」、そして「勇気づけ」の七つのキーワードを取り上げ、それに関わるアドラーの言葉を引用して、その教えをわかりやすく解説。そして、そこから自分の人生を最高に生きるアドラーの教えの秘密を明らかに!
 人は一人で生きているのではなく、他者との関わりのなかで生きている。これをアドラーは、「人の悩みは、すべて対人関係の悩みである」という。人の心とその成長を社会との関係性で見るアドラーの教え、その原点を簡潔な表現で、悩めるすべての現代人に!

感想・レビュー・書評

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  • アドラーの本を良く目にしていたので読んでみた。他者とのつながりで生きている中で、他者との関係での悩みは多くなる。他者に対してではなく、自分を見つめ直す。考え方を変えることによって気持ちが楽になる。そんな考えを持たせてくれた。

  •  読んでいると胸が痛くなる。
     我が身に置き換えると、耳が痛く、他人ごとだと思うと、難しいことをもとめるなぁと。

     タイトルにあるとおり、77個の珠玉の教えと解説があるのだが、全体的に体系づけられておらず、読んで実践とは言えない気がする。
     あと、やや恣意的な説明が見られる箇所があり、この本の通りに実践すると、たぶん先に自分がつぶれるのではなかろうか。

     ある思想について説明するとき、その説明を行うものが理解した過程を含むことは避けられないのだが、それをいしきするかしないかでここまでかわるのだなぁとしみじみした。


  • 前にも書きましたが、これができればポジティブシンキングは完璧だと思います。

  • 劣等感、目的論、自己決定性、共同体感覚、ライフスタイル、ライフタスク、勇気づけの7つのキーワードについて、アドラーの言葉を77の教えとして引用し、関連する説明に有名人のエピソードを交えて、コンパクトにまとめてある。
    概要を何となくつかむにはよいと思うが、共同体感覚を身につけ、幸福へと向かうことに具体的に使えるかとなると心もとない。
    16-106

  • レビュー省略

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