「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す (講談社+α新書)

著者 : 野崎大輔
  • 講談社 (2016年6月21日発売)
2.50
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • 本棚登録 :14
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062729505

作品紹介

「パワハラ」「セクハラ」「モラハラ」「マタハラ」「オワハラ」……。どんどん増えていくハラスメント。
なんでもかんでも「ハラスメントだ!」と騒ぐ社員、それを恐れて部下を叱れない上司、そしてコンプライアンスの名の下に、過剰反応する人事部。
これ以上、職場を窮屈にするのはやめにしないか?
経験豊富な社労士が、病める会社を救うため、本音で警告する。

「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す (講談社+α新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 思った以上に面白かったな。
    実際、ハラスメントをする奴らが会社を潰すんだという内容かと軽く思っていたら逆で、なんでもハラスメントだとほざく奴らが会社を潰すって内容。
    おっしゃる通り。
    ハラスメントという言葉が市民権を得たもんだから、アホどもが根拠も努力も向上心もなく、ハラだと叫ぶ。
    叫ばれた方はアホらしいと思いながらも一定の時間とコストをかけて対応しないといけない社会になってしまった。

    権利には義務がちゃんとあるんだ、ガキには社会を構成する資格はないってことをちゃんとやんないと、本当に、成熟した市民を前提とした民主主義は成り立たないぞ。

    ちょっとあれだが、不正自給してる生活保護野郎をディスるブルゾンが非難されてるが、判ってんのかという気もするぞ。
    不正というところに、全く日が当たってないし、そんな奴らを相手するコスト、本来受けるべき人たちがディスられてることが判ってんのかよとちょっと飛躍するが、思う。

    バカにバカだって言える社会が健全だと思うんだけどねえ。

全1件中 1 - 1件を表示

「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す (講談社+α新書)のその他の作品

野崎大輔の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
セキュリティ集団...
宮下 奈都
原田 マハ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする