本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062729949
作品紹介・あらすじ
5万部突破のベストセラー第2弾。待望の「実践編」が登場! 「一日3回食後すぐの歯みがき」という固定観念から日本人を解放し、全国から圧倒的な支持を得た「新・オーラルケア」常識。もっと詳しく知りたい、どんなフロス、歯間ブラシ、歯ブラシ、歯磨剤、関連用品を使えばいいのか教えてほしいという声に応えて、徹底的に「どうすればいいか」を紹介。口内細菌を除去して一生涯健康を維持できる「究極の方法」を教示!
5万部突破のベストセラー第2弾。待望の「実践編」が登場!
「一日3回食後すぐの歯みがき」という固定観念から日本人を解放。旧来の歯科常識を覆し、全国から圧倒的な支持を得た「新・オーラルケア」。もっと詳しく知りたい、どんなフロス、歯間ブラシ、歯ブラシ、歯磨剤、関連用品を使えばいいのか教えてほしい……。そんな声に応えて、徹底的に「どうすればいいか」を紹介する1冊。
図解・写真もふんだんに使用した本書を読めば、フロス・歯間ブラシが「主」で、3列歯ブラシが「従」という新しいオーラルケア習慣を手に入れ、プラーク・口内細菌を除去して一生涯健康を維持できる。
歯周病で歯を失いたくない方、寝たきりになりたくない方必読の「何をするか、どうするか!」の「きほんルール」。
みんなの感想まとめ
新しいオーラルケアの常識を提案する本書は、実践的なデンタルケアグッズの使い方を具体的に紹介しており、読者にとって非常に参考になります。特に、年代ごとのケア方法が詳しく解説されているため、自分自身だけで...
感想・レビュー・書評
-
実践編ということで
実際のデンタルケアグッズについて
具体的に書いてあり、とても参考になりました!
特に年代ごとに大切なことが書いてあったので
自分のことだけではなく
家族のケアについても一緒に知ることができました!
前著も気になります!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
.
「人性100年」と言われるようになって、それなりの年月が経ちました。
気をつけないといけないのが、人間の身体は、100年の寿命を想定した構造になっているわけではない、ということ。
衰えて本来の機能を発揮できなくなる各部位に対して、予防やメンテナンスが必要だと、理解しています。
その一つが、「歯」。
以前、歯科クリニックの院長が書いた本を読んで、自らの歯の手入れ方法を見直す必要があることを、教えてもらいました。
『歯はみがいてはいけない』
https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/406272958X
具体的な手入れ方法について、さらに詳しい情報を得たいと思っていたところ、同じ著者による「実践編」の本があることを知り、読むことにしました。
本書は全9章で、構成されています。
序盤2章と最終章は、前著と同じく院長が、途中の6章は院長の妻でもある歯科衛生士が、執筆を担当しています。
序盤2章の理論編では、「唾液の効能」について強調されていることが、印象に残りました。
その上で実践編が書かれているので、なぜそのような手入れをすべきなのかを、すんなりと理解することができました。
前著を読んで以来、デンタルフロスをメインにした手入れに変えたのですが、フロスだけで終えてしまうこともしばしば、ありました。
口腔内に唾液を行き渡らせることが重要だと再認識したので、デンタルフロスができない場合も含め、手入れの方法を再度、見直したいと思います。
また、キシリトールガムについては、ガムに含まれている糖質が気になっていたので、口にしていませんでした。
キシリトール配合率100%のガムがあると知ったので、活用していきたいと思います。
読み終えてまずは、本書で推奨されている方法で、毎日の歯の手入れを習慣化していきたいと思いました。
しかし、時間が経つと緩んでしまうことも自覚しています。
最新情報を入手するという意味も込めて、歯に関する書籍は今後も、読むようにしていこうと思います。
. -
「歯はみがいてはいけない」の補足として。パラパラーっと読み、音波歯ブラシ、デンタルフロスを即購入。
最近健康への意識がすこぶる高い、、 -
みんな読めばいいのに、と思う本のひとつ
-
納得の一冊でした。何年かぶりに虫歯になり手に取りましたが、ピンポ~ンでした。
口腔ケアや歯科ケアグッズ、年代別ケア方法など最初から最後までグッドな一冊でした。ありがとうございました。 -
タイトルはキャッチーですが、内容はいたって真面目です。
オーラルケアについて満遍なく知識を得られます。
この本を読んで、歯磨き重視ではなく、フロスを第一にしてこれからは歯を大事にしようと思いました。 -
歯がすいてしまいそうですが、
そこが何も書かれてなかった。どうしてでしょうか? -
「歯みがきが上手になった抜けてから」(失礼しました(^-^))口腔(こうくう)ケア(予防ケア)は、歯科医師、歯のケアを指導する歯科衛生士、そのフォローをする歯科助手、患者本人がひとつのチームですね!口腔ケアはデンタルフロス、歯間ブラシが主で、歯ブラシ系は従、唾液の機能を生かすことが重要なんですね。森昭・森光恵 共著「やっぱり歯はみがいてはいけない 実践編」、2017.6発行です。実践編だけあって、フロス、歯間ブラシ、歯ブラシの種類や説明、使い方など、とても具体的です。自分の歯ブラシの選定は車の選定の如しと
著者プロフィール
森昭の作品
本棚登録 :
感想 :
