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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784062730044
みんなの感想まとめ
歴史的な背景を持つ中で、呉三桂という人物の魅力が際立つ作品です。彼の視点から描かれる明末清初の物語は、単なる歴史の再現ではなく、彼の内面や葛藤、そして愛妻陳円円との関係を通じて深い感情を呼び起こします...
感想・レビュー・書評
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2017/11/20 19:17:51
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呉三桂を軸に明末清初を描いたもの。
ほとんどでてこないにも関わらず陳円円の印象的なこと。
こういう見方をすると呉三桂も救われるのかな。
呉三桂自体が面白い存在なので読んでて楽しかった。 -
ずっとドルゴンを意識している呉三桂がかっこよかったです。呉三桂に軽く惚れました。
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売国奴・呉三桂と愛妻円円。
歴史に裏切り者と記された者の純愛。
ドルゴンがかっこよすぎる。
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井上祐美子の作品
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