悪意 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 15336
レビュー : 1472
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062730174

感想・レビュー・書評

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  • 何回も読んでる

  • 華麗なるストーリーの返しがあって、独白者が変わる構成が効果的

  • 面白くないとは言わないが、やはり表現が古いのと東野圭吾独特の最後に色んな伏線が集結して結びついて行く流れが弱く、驚きが弱かった。皆さんの評価は非常に高い作品だが、私には拍子抜けであった。

  • 第4の事件。さすが練った作品になってきました。「悪意」とは理屈ぬきで底知れぬものですね。面白かったです。しかし、加賀さんは独自行動ばかり…。刑事が向いている訳ではないと思うぞ。

  • 2019年 18冊目

  • 2019.2.1
    依然既読していたのを忘れて、塾の図書を借りて再読したが、内容をほとんど忘れていて楽しめた。

  • 実は以前にも読んでたのに、間違えてまた買ってしまった一冊。

    でも面白くて、一気に読んじゃった。再読。

    といっても細かい所はいい感じに忘れていたので、また新鮮な驚きもあって、やっぱり良かった。

  • ただただ日高が不憫。それ以外感想が見つからない。

  • 人間誰しも良心の中に潜む悪意が見え隠れするときがある。
    この作品の題名にある通り、ここには邪悪でにごった悪意がフォーカスされ、ふんだんに書き記されていた。
    それを加賀恭一郎が丁寧にあばき、濾過していく流れがキレイだった。

  • 悪意 だった。素晴らしく怖い。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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