本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784062730211
みんなの感想まとめ
医療とアクションが融合した物語が展開され、特異な舞台設定が読者を引き込む。沖合に建てられた病院がテロリストに占拠され、元医師である主人公が医療機器を駆使して立ち向かう姿が描かれる。状況が厳しくなる中で...
感想・レビュー・書評
-
元医師が描く沖合に建てられた病院を舞台にしたアクション長編。
テロリストに占拠された病院に、たまたま患者として来院したエリートとは全く無縁の医師。そんな医師が医療機器を武器に、テロリストに抗う。医師としての腕はそれほどでもないが、頭は切れる。状況が悪くなっても落ち着いて判断でき、機転も効く。
30年弱前に書かれた作品なので少し古い感じもするが、展開は面白い。300ページほどだが、一気に読めてしまう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
外科医・鷹木真二郎は、羽田空港で事故に遭い、通称AHと呼ばれる病院に運び込まれた。AHは、最新の設備を擁していたが、金持ち相手の道楽病院と揶揄されていた。鷹木が入院した直後、病院はテロリストに占拠された。修羅場と化す病院で、鷹木は医療機器を武器に強敵を倒すため、ひとり挑むのだった。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
米山公啓の作品
本棚登録 :
感想 :
