アインシュタインの不在証明 (講談社文庫)

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著者 : 吉村達也
  • 講談社 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062730280

アインシュタインの不在証明 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 軽井沢純子シリーズの最終作品。
    ミステリー小説応募作品の最終選考会が、淡島の高級ホテルで開催。ストーリーは別にして、現実に淡島にこうしたホテルがあることを知り、行ってみたくなった。

  • ミステリ論を聞いてなるほどなぁと思っていたら終わってしまった

  • 2014.1.17処分

    軽井沢純子シリーズ。
    「ピタゴラスの時刻表」「ニュートンの密室」と合わせた3部作のラスト。
    今回は鉄壁のアリバイの意義に着眼した作品とのこと。
    鉄壁のアリバイモノという時点でそれが崩されるのが作品のお決まりとなり、読者の意表をつくことが出来なくなってしまうではないか、と。
    以下ネタバレになるけれど、
    アリバイが崩れないかは必ず検証される、という前提を利用した人物が、真犯人の疑いを逸らす為に、あえて本当に犯行が不可能だった自分のアリバイに疑わしさを持たせていた、という内容。

    吉村達也さんの作品はどれもとても読みやすく、面白く読める。
    ただ、尻切れトンボ感というか、全ての謎が綺麗に納得できないところがあるというか…爽快な驚きといった、読後に残るものがないのが残念。

  • 初の吉村本。
    全く知識なしにたまたま図書館で借りて、たった今読了。
    なかなか面白かったので、wikipedia にて吉村さんを検索したところ、何と今年の5月に亡くなったとのこと。ご冥福をお祈りします。

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