三国演義〈第6巻〉 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.67
  • (3)
  • (4)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 51
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062731263

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • うーん、孔明が死んだ後の三国志って、今まで、全然、真面目に読んだことがなかったのですね、わたしは。
    それは、吉川英治の三国志から読み出したせいかもしれません。
    だって、あれ、

    「あとはつまんない」

    って、書いてありますからねぇ。

    でも、その後に、けっこう有名な話があるのですね。

    阿斗が、

    「ここは楽しいので、蜀のことなんて思い出しません」

    と言ったのは、こんなに後の話だったんですねぇ。

    しかし、このへんの知識って、兄貴から仕入れたものだと思うから、あの人は、私よりも真面目に、その後のことも読んでいたということですね。
    昔は、マメな人だったのね……(遠い目)

    あと、姜維が、こんなにも報われずにがんばったことも、ほとんど知らなかったです。

    ここまで、興味を持って読めたということで、この本の意義は大きかったと思います。

全2件中 1 - 2件を表示

安能務の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×