スプートニクの恋人 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 13703
レビュー : 1249
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062731294

感想・レビュー・書評

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  • 挫折。

  • こんな下らない小説は、読んだことがない。

    どうして彼は『1Q84』とか、この小説の題名とか、ダジャレ的なの?
    単なるオッサンなの?

    村上春樹に最も欠けているのは本物のビートニクだ。

    こんな小手先だけの、しょーもない小説書いてるヒマがあるんだったら、もっと自分自身の姿を見つめてみればいい。

    あなたは日本人で、アメリカ文化を崇拝している黄色いサルで、安っぽい模造人間で、文学愛好者で、ただそれだけだ。

    ここには、何のリアリティもないし、書かれるべき必然性もない。

    レズビアンの描き方が嘘っぽすぎて気持ち悪いって、ビアンの人が言ってたけど、その通りなんだと思う。

  • これで村上春樹作品へのアレルギーを発症した。閾値を超えた。初期の二作は読んでみたいが。

  • 読了できず…

  • 文章の流れや比喩の美しさはすてきです。
    ファンの方には申し訳ないのですが、ただ内容がどうにも…じっくり時間をかけて読んではいけなかった気がします。個人的には文章の美しさに任せて読み切ってしまえばよかったと後悔しています。

  • 最初から最後まで意味が分からなかった。
    結局何が言いたいのか分からない。

  • 再読。といっても前に読んでからずいぶん時間もたって内容はほとんど覚えていなかったのですが。

    ノルウェイの森の世界観を彷彿とさせるものがありますが、こちらにはぐっとくるものがなかったな。
    もう再読はないかもしれません。

  • つまらないし、意味もわからん

  • 正直言って、私には分かりませんでした。
    なんかもやもやとした気持ちの悪い読後感を感じるんだけど、結局???と。
    「アンダーグラウンド」と読んでからだったからか、それとの分かりやすさの差がありすぎて「村上春樹ってほとんどこんな感じなのかな?」と。

  • 村上作品を読んでみたかったのと、たまたま目の前にあったので読んでみた。
    結末は白黒はっきりさせたい性質の私。
    グレイで終わる結末にもやもや感が残ってしまった。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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