新装版・梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安(二) (講談社文庫)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062731362

感想・レビュー・書評

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  • 殺しの相手が巨悪へと移行。
    「梅安初時雨」が切ない。
    ハードボイルド極まれり。

  • 面白すぎる

  •  梅安さんに限らず、池波さんの小説のキャラに限らず、何でみなさん自分が尾行されているとかいないとかが簡単に分かるんでしょうね。
     そして、それを簡単に撒く。

     小杉さんはまた登場するんでしょうかね。

  • 梅安さんに彦さん以外に心を開ける人が出来てよかった。小杉十五郎さん、また出てくるかな。
    あとおもんさんも。次第に心を寄せていく姿良し。

  • (^∇^)

  • 普通に面白いけど、文庫の装幀がいまいち。

  • 鬼平と比較すると、ヤンキーに感じるのは、組織人あるいは体制側ではないからでしょうか。

  • 2/6 2012 BookOff吉祥寺で購入

  • 20120630 シリーズの基礎が出揃う。梅安の年齢が以外に若い事に驚く。最初に読んだ時からそれだけの年が過ぎたという事。自分も成長しないと。

  • 医者稼業の裏で殺しをしている梅安先生が正義に見えるのが不思議。解説にもあるように、3人の友情が読んでいて淡白ながらも深くて良い。小杉さんや音羽の親分登場。

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著者プロフィール

1923年東京浅草生まれ。60年「錯乱」で直木賞受賞。77年「鬼兵犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」の三シリーズで吉川英治文学賞を受賞した。90年没。

「2017年 『西郷隆盛 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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