地底獣国(ロスト・ワールド)の殺人 (講談社文庫)

著者 : 芦辺拓
  • 講談社 (2001年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062731911

地底獣国(ロスト・ワールド)の殺人 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「森江春策」シリーズです。
    全体的なノリは、ミステリというよりも冒険ものです。
    恐竜は出てくるし、殺人事件は起きるし無茶苦茶です。

    ある老人から話を聞きますが、森江さんのおじいさんが関わっています。
    感想メモを残していないので内容はあまり覚えていませんが、森江さんのおじいさんが犯人でなくて良かったです。

  • ミステリーなのか?まずそのことが気になるが、そんなことは置いといて、面白い……。と言えないところが残念だ。

    荒唐無稽なのは仕方がないが、どうしてもストーリーにのめり込むことができない。

    言ってしまうと嘘くささとバカバカしさが先に立ってしまう。ただ、それでも破たんしているとまで言えないのは作者の実力か。

    それほどつまらないわけではないが、優先的に読みたいとまでは言えない一冊だ。

  • 森江春策シリーズ。

    今回は、ある事件を調べていた森江春策の元に一人の老人が声をかける。

    どうやら、彼の調べていた事件と彼の祖父をしっているようです。


    彼の祖父の話を聞いていると、恐竜などが生きていたロストワールドの世界に迷い込んだという話を聞くことに。

    生と死に怯えている中、仲間たちはどんどん命を落とす。

    中には、明らかに殺人と思われるものもあって…

    老人は一体何者なのか?そして森江春策は、老人の挑戦を受けて無事犯人を解き明かすことができるのか?



    最終的に、話がおとぎ話を読んだらいいのか、犯人捜しをしたらいいのかがよく分からなくて、混乱気味に話を読み進めていました。

    最終的に老人の招待も分かったし、森江春策の祖父と一連の殺人犯のつながり。
    まさか、説明時に人の入れ替わりが行われていたとは、全く気付かなかったです。

  • 森江春策シリーズ

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