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Amazon.co.jp ・本 (736ページ) / ISBN・EAN: 9784062733083
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリー展開が特徴の作品で、特に導入部分から読者を引き込む力があります。中盤には少しダルさを感じる場面もありますが、それを乗り越える価値があり、読者は「読むのをやめたら損」と感じること...
感想・レビュー・書評
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息もつかせぬ展開で面白い。
特に最初の導入部分から引き込まれる内容でかぶりつくように読めた。 -
主人公ジョン・コーリーの皮肉なおしゃべりが最高です。
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NY市警、FBI、CIAのジョークが冴えている。面白い。
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これは飯田君に借りて読み出した本。恐ろしくダルダルな中盤。すうごいじかんがかかりました。でもおもしろいw。よむのやめたら損だとおもったので思わず買っちゃいました
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「わたし」の軽口が、気になるっちゃぁ気になりはしますが、逆にそれが、事態の深刻さを軽減する効果もあります。
9.11以前の世界の話なので、ワールドトレードセンターが出てきますが、地下駐車場の爆破事件を経ても、いまだ健在です。そういう意味では、正に「前の世界の話」ですね。9.11の事を加味したら、この作品はどう変わるのか? -
「プラム・アイランド」のジョン・コーリーで第二弾が読めるなんて!
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プラムアイランドからの続きのおはなし。ここから「獅子の決戦」までテロリスト・アサド・ハリ-ルとの戦いがはじまる。応答のない旅客機が到着するまでが。じつに長い。話が進行を始めれば一気に読める面白さ。コーリ-の軽口が実に面白い。この口の悪さがたまらない魅力となっている。
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ジョン・コーリー・シリーズ ユーモアと機知 アクション物のバランスが絶妙
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ネルソン・デミルの描く主人公ジョン・コーリーは破天荒だが天才的な閃きをもつ警察官あがりの連邦テロ対策チームのヒーローである。
物語は、乗員・乗客300余名を乗せたパリ発のジャンボジェット機がJFKに無線交信を絶ったまま着陸、1名を除いて全員死亡という空前絶後の導入から息もつかせぬ展開でアメリカ本土に放たれた究極のテロリストとジョン・コーリーとの追跡劇が展開していく。 -
この手のストーリーとなると、やはり向こうの作品が1歩も2歩もリードしている感じだ。面白い。
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アラブ系テロリストとニューヨーカー刑事の対決という筋立ては、多分ほかにもたくさんあるだろう。このジョン・コーリーのギャグセンスは、破天荒なようでインテリくさくもあり、なかなか面白い。
300人を一挙に殺戮という設定は衝撃的だが、トム・クランシー『恐怖の総和』あたりから、こういうのはとてつもないインフレになっていて、なんだか麻痺してしまう。そういえば、本作の設定ではまだ世界貿易センターのツインビルが「在る」時代なのだ。 -
これはジョン・コーリーが恐ろしいテロリスト
と戦う物語です。
コーリーのキャラクターっていいですね。
読んでいてほんと楽しいです。
ストーリーは少ししか、意外な展開はありませんが、
それでも十分面白かったです。
続編も期待できそうですね。 -
無駄に長いジョークが…。
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