驚典―群ようこ対談集 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 37
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062733625

感想・レビュー・書評

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  • 対談の相手がおもしろそうな人だったから読んでみたが、内容的にはあまり刺激はなかった。
    麻雀くらいかな

  • 「驚典」3

    著者 群ようこ
    出版 講談社文庫

    p258より引用
    “広瀬 家庭科の先生が編みものができないんです。
    できないと教えられませんよね、当然。”

     エッセイストで小説家である著者による、
    各界で活躍する方たちとの対談集。
    麻雀プロから編みものの先生まで、
    幅広い世界の人達と楽しく対談されています。

     上記の引用は、
    編み物界の貴公子と呼ばれる広瀬光治先生の一言。
    教えるべき事ができないのに、
    どうしてその科目の教師になれるのでしょうか?
    案外いい加減に試験がされているのでしょうか、
    それならば結構な問題だと思います。
     対談されている方たちの幅が広いので、
    色々な世界を覗けて面白い一冊だと思います。

    ーーーーー

  • 2009.01.11. 群さんの対談集。内田春菊さんと広瀬さん、お二方との対談が興味深かった。どちらも編み物のお話がメインで、もう本格的なんだろうなぁ、と。群さんは、編み物の本を出されてるけど、それもとってもおもしろいのだ。

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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