謎解きが終ったら―法月綸太郎ミステリー論集 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062733687

作品紹介・あらすじ

名探偵・法月綸太郎の生みの親の著者が挑んだ、初めてのミステリー評論集。実作者としての経験と豊富な知識に裏打ちされて、中上健次からジェイムズ・エルロイまでを自在に論じた本書は、ミステリーの枠を超えた優れた文芸評論になっている。親本刊行後に発表された五編も収録した、ファン必携の「増補版」。

感想・レビュー・書評

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  • 東野圭吾の「ある閉ざされた・・・」の解説も収録されている。評論集であるがゆえに、難しい言葉を使った評論もあり、楽しんで読むものではない。でも本当にミステリーが好きなのだなあというのは実感できる。それと論者の頭のよさも。とてもじゃないが、こんな評論は書けない。言いたいことは同じでも言葉選びでまず減点されそうだ。書けてせいぜいこの程度。

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著者プロフィール

1988年10月、『密閉教室』でデビュー。

「2017年 『7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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