イベリアの雷鳴 (講談社文庫)

著者 : 逢坂剛
制作 : 真保 裕一 
  • 講談社 (2002年6月14日発売)
3.41
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (720ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062734493

イベリアの雷鳴 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • キャラクターも魅力的で面白かった。ただ、伏線は回収せず、で終わった感じなので、ちょっと消化不良気味。シリーズになっているらしいので、2作目、3作目で伏線は回収していく予定なのでしょう。
    堅実な、しっかりした文章で、安心して読める。

  • 逢坂剛の作品は初期の頃しか読んでなく、イベリアシリーズは知らなかった。
    作品に引き込まれた。あと5作、これからが楽しみ。

  • イベリアシリーズ第一弾。先は長いけれど、楽しみに読み進められそうです。日本の外から見た第二次大戦。

  • (チラ見!/文庫)

  • 速いテンポでぐいぐいストーリーが引っ張れて楽しく読めた。 第2次世界大戦さなかの独西関係は良く知らなかったが、緊張関係がよく分かった。
    この後に続く連作の物語も読みたい。

  • 全く読まなかった本。スペイン物で面倒くさくなった。

  • 〜2006

  • 読んで損はしません。

  • スペイン内戦のまだゴタゴタが残ってる。
    ドイツ・スペイン・イギリスのそれぞれの国の事情、情報合戦。
    北都昭平が日本軍のスパイとしてスペインに渡り、情報を探る…
    逢坂剛の第二次世界大戦シリーズ第一弾

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