影十手活殺帖 (講談社文庫)

  • 講談社 (2002年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784062734646

みんなの感想まとめ

駆け込み寺を舞台に、女性たちのさまざまな事情を描いた短編集で、物語は東慶寺専属の小役人や忍びたちが彼女たちを助ける姿を中心に展開します。勧善懲悪のテーマを持ちながらも、時に血なまぐさい解決法が繰り広げ...

感想・レビュー・書評

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  • 3/12-3/15

  •  読了。

  • 駆け込み寺東慶寺に駆け込む女達を巡る様々な事情を、東慶寺専属の小役人と忍び達が探って助ける短編集。勧善懲悪のせいか妙に血なまぐさい解決法が多い。

  • 駆け込み寺とそれを巡る人々の手助けをする、役人と忍びの物語。お役人の市助様の人柄に惹かれます。

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著者プロフィール

1955年静岡県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。95年、『剣豪将軍義輝』で、一躍脚光を浴びる。おもな代表作は『海王』『ふたり道三』『夏雲あがれ』『家康、死す』『風魔』『陣借り平助』など。『乱丸』で2015年第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。近著に『天離り果つる国』がある。

「2023年 『義輝異聞 将軍の星 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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