マークスの山(上) (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 307
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062734912

感想・レビュー・書評

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  • ・あらすじ
    犯人を捜す話。犯人はバカ。
    ・かんそう
    プロローグは最高。それ以外は全然だめ。

  • タイミングが悪いのか、挫折しました。。。

  • なかなか読み進められない。苦痛になってきたので上巻の前半でストップ。頭に入ってこないのはなぜか。

  • 期待して読み出したが、ダラダラとしたしまりのない文体に苦痛を覚える。眠気を誘うという感想もさもありなん。もっとコンパクトであってもよいはず。少なくとも上下分冊はありえない。

  • 高村薫作品の中では珍しくダメだった。
    刑事ものが苦手だし。
    あと犯人の心情が書かれていないためかな。

著者プロフィール

高村 薫(たかむら かおる)
1953年大阪市東住吉区生まれ、現在大阪府吹田市在住。国際基督教大学教養学部人文学科(フランス文学専攻)卒業。外資系商社の勤務を経て、作家活動に入る。
1990年『黄金を抱いて翔べ』で日本推理サスペンス大賞、1993年『マークスの山』で直木三十五賞、1998年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞、2016年刊行の『土の記』では大佛次郎賞、野間文芸賞、毎日芸術賞をそれぞれ受賞し、新たな代表作となった。
『レディ・ジョーカー』を境として、重厚な社会派ミステリーから純文学に転向。織田作之助賞選考委員を務める。

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