コッコロから (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.11
  • (1)
  • (5)
  • (17)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 50
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062735124

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • かわいい話。

  • 図書館で借りた。P.202

    佐野洋子さんの絵が好きで借りてきた。
    エッセイだと思っていたら
    とってもカワイイ恋愛小説だったよ♪

    コッコロから・・・は心からという意味らしい。

  • 亜子ちゃんかわいい!!

  • どんなコだって恋はできるの!!

    こけし顔のせいか、彼氏いない歴21年。恋って美人だけがするもんと思っていた”清く正しい”亜子に、ひょんなことからハンサムな東大生の恋人ができ、幼なじみの孔一までが愛を告白したのだ!?
    打算に走らず自分の心に正直で真直ぐな亜子の、爽快で抱きしめたい程可愛い恋物語。”コッコロから”好きになるのは?

  • こけし顔のせいか、彼氏いない歴21年。恋って美人だけがするもんと思っていた”清く正しい”
    亜子に、ひょんなことからハンサムな東大生の恋人ができ、幼なじみの孔一までが愛を告白
    したのだ!? 打算に走らず自分の心に正直で真直ぐな亜子の、爽快で抱きしめたい程
    可愛い恋物語。”コッコロから”好きになるのは?

  • 時代背景が面白かった。
    当時のお洒落がすごくかわいい。
    角田さんが書かれた解説がすごく良かったです。

  • 美人じゃなくたって亜子ちゃんかわいいんですもの。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

さの・ようこ――1938年、中国・北京で生まれ、終戦後、日本に引き揚げました。1958年、武蔵野美術大学に入学。1967年、ベルリン造形大学でリトグラフを学びます。著書の絵本では、ロングセラーとなった『100万回生きたねこ』(講談社)や第8回講談社出版文化賞絵本賞を受賞した『わたしのぼうし』(ポプラ社)ほかがあります。童話にも、『わたしが妹だったとき』(偕成社)第1回新美南吉児童文学賞受賞作などがあり、そのほかに『ふつうがえらい』(新潮文庫)をはじめとするエッセイも執筆、『神も仏もありませぬ』(ちくま文庫)では第3回小林秀雄賞を受賞しました。2003年、紫綬褒章受章。2010年、永眠。享年72。

「2018年 『ヨーコさんの“言葉” じゃ、どうする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

コッコロから (講談社文庫)のその他の作品

コッコロから 単行本 コッコロから 佐野洋子

佐野洋子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
西 加奈子
村上 春樹
伊坂 幸太郎
川上 未映子
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする