汚辱のゲーム 下 講談社文庫 く 52-2

制作 : Dean Koontz  田中 一江 
  • 講談社 (2002年9月発売)
3.06
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  • Amazon.co.jp ・本 (628ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062735377

汚辱のゲーム 下 講談社文庫 く 52-2の感想・レビュー・書評

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  • クーンツお得意の「愛は最後に勝つ」ではあるが、イマイチ恐さが少ない。
    「洗脳」というテーマは、刊行当時にはとっても非常にタイムリーであった。

  •  ありがとう、講談社!! 超訳じゃない、クーンツの新作です。もう、二度とクーンツの新作は読めないかもって思ってただけに、感慨ひとしおです。
     突然、人を殺したいという衝動に囚われる妻…。心をコントロールされるという恐怖を、とことん書いてます。前半、妻の周りや、夫の周りの出来事が散漫としてて、読むのが進まなかったけど、それが繋がったあたりからが、すごい。さすが、クーンツ。まるでジェットコースターのようだった。
     悪役が、独特のぼけっぷりで(でもクーンツは大真面目で書いてるっぽいけど)それが、また怖い。
     まぁ、クーンツなので最期はハッピーエンドなんだけど、私は最期の1Pで泣きました。本当にその1Pだけで。全く、余分のない伏線っていうか…やられました。

  • 下巻は謎解きではなく、ほぼアクション中心でした。そんなこともまあ、クーンツ。そのあたりを計算しましたね? しかも映画化しやすいプロットですね? みたいに思ったりしちゃうんだよねー。<BR />
    なんだろう…実はクーンツって好きじゃないのか?>私。<BR />
    えーと、お話としては普通に面白く読みました。俳句とかに関しては笑えました。笑えるって話をそういえば解説の人も書いてましたね〜真面目な話の中にそういうのをつい入れちゃう、お茶目な人だね、クーンツは、みたいな調子で。←大意です。解釈間違っているかも(笑)。
    <BR />[2005/02/25読了]

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