拉致 北朝鮮の国家犯罪 (講談社文庫)

  • 講談社 (2002年9月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062735520

みんなの感想まとめ

この作品は、北朝鮮による拉致問題を多角的に掘り下げ、実際の証言や事件を通じてその深刻さを伝えています。特に、横田めぐみさんの拉致に関する詳細な描写や、元工作員の証言が印象的で、拉致の背後にある構造や心...

感想・レビュー・書評

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  • 横田めぐみさん拉致の状況が詳しく知れた。
    日本は朝鮮を植民地化し、迷惑をかけたのだから、朝鮮半島統一には日本人の犠牲はつきものだという北朝鮮側の言い分。
    迷惑の量でいえば、植民地化のほうが大きいのだろうけど・・・

    横田めぐみさんは北朝鮮に向かう船の中でずっと泣いていたという。

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