下町のオキテ (講談社文庫)

  • 講談社 (2002年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784062735742

感想・レビュー・書評

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  • 下町で生まれ、下町で育ち、下町在住なので、どんなものかと呼んでみたけど、偏った考えと決めつけが多すぎて楽しめなかった。なじみの場所はたくさん出てきのは良かった。

  • 墨田区本所四丁目にお住いの畠山健二さん「下町のオキテ」、2002.10発行(文庫)です。著者にとって下北沢は大阪より遠い感覚だそうです(^-^) それほど下町への執着が強いということでしょう。下町エトセトラと下町イベントの2つの章立てです。下町の暮らし、人情、諸行事、遊びなどが描かれています。「本所おけら長屋」の原点を見たような気がします(^-^)

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著者プロフィール

1957年、東京都目黒区生まれ。墨田区本所育ち。演芸の台本執筆や演出から、週刊誌のコラム連載、ものかき塾での講師まで精力的に活動する。2012年、『スプラッシュ マンション』(PHP研究所)で小説家デビュー。文庫書き下ろし時代小説『本所おけら長屋』(PHP文芸文庫)が好評を博し、人気シリーズとなる。その他の著書に『下町のオキテ』(講談社文庫)、『下町呑んだくれグルメ道』(河出文庫)、『超入門! 江戸を楽しむ古典落語』(PHP文庫)、『粋と野暮 おけら的人生』(廣済堂出版)など多数。共著に『猿と猿回し』(内外出版社)がある。

「2023年 『本所おけら長屋(二十)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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