人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 304
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062735858

感想・レビュー・書評

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  • 蓼科の人形博物館で、上演中に事件が起こる。悪魔崇拝者の死。V-2。
    だれを騙しだれに騙され、だれが悪魔で天使なのか。まるで社会の縮図。個人的に人形はもともと好きではない。七夏登場。

  • 最後の最後でぞっとした

  • 人形と人間と 言葉の使い方が好きというか、この人の言うことをちゃんと理解したいなーと思った。
    保呂草さんと紅子さんの絡みが好きだー

    最後がよく理解できなかった

  • 紅子さんが難しすぎる。。キャラ的に??!保呂草さんは何かある、と思ってたけど、分からなかった〜。

  • なんとなく、文章が、あれですね。
    最近の森さんの文章になったな、というような印象を受ける本でした。

    最初からインパクトのある場面から始まりましたが、
    内容は紅子さんが言った通り、
    結論を導き出すためには
    当然であるというような結果で、
    予想できるような内容でした。

    ただ、モナリザをここに掛けてきたのは
    私はあまり好きじゃなかったかな、、、、、

    まだまだS&Mの印象が強く、Vの方たちの
    キャラクターについていけていないなぁ。

  • Vシリーズ第2弾

  • 2013.3/15
    Vシリーズ2作目。
    本当の保呂草さん、初の事件。

  • お義母さま…

  • 面白かったけど登場人物の名前が覚えられなかった…

  • これだけ登場人物が必要だったのだろうか。

    映像にしたら気持ち悪いんだろうな。
    人形が千体って。。

    しかしまだ彼らに親しみがもてませぬ。。

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著者プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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