青の時代―伊集院大介の薔薇 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062736404

感想・レビュー・書評

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  • 探偵・伊集院大輔の大学時代。
    今回は学生劇団を舞台に、一人の女優目線で語らるお話。
    ヒロインとなる女優や、彼女から見た伊集院大介が魅力的だったり、意外性を突かれる展開が多くあったりで楽しめました。伊集院大介シリーズはまだほんの一握りしか読めていませんが、いまのところこの作品が一番好きです。

  • 栗本薫の原点が、いくつも本書の中にちりばめられているらしい.

    本人によるあとがき(解説)、関係者からの証言によれば、
    本書は、栗本薫の若き頃が詰め込まれているらしい.

    学生劇団の女優「花村恵麻」が主人公で、
    最後まで、伊集院大介は、あくまで脇役.

    2度おいしい作品です.
    他の栗本薫の作品にはない側面が読み取れる.

  •  伊集院大介の大学の頃の話。今回は、劇団の看板女優が「私は誰とも違うのよぉ」ってやってます。14歳の伊集院よりは、大分活躍してるんだけど、だからと言って以前の作品のようにって感じでもない。
     なんか感想になってないが、何分かなり前に読んだもんで…。
     はい、ずっと積み上げている読了本を少しずつ書いてる状態です。いっぺんに書くのは、やっぱ時間がないのよ。

  • 楽しめました。

  • なんだろうねえ。

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