月は幽咽のデバイス (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3213
レビュー : 250
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062736985

感想・レビュー・書評

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  • 5月31日

  • 出てくる登場人物が個性的で面白い。

    このシリーズ、好きかも。

  • 2013.5/5
    3作目

  • 紫子と練無の掛け合いが可愛くて可愛くて…
    このシリーズはそのために読んでます。

  • Vシリーズ弾3弾

  • Vシリーズの3作目。月夜邸には狼男が出るというがそこでパーティ中に凄惨な死体が見つかる。今回はややホラーテイストな作りだった。結局は科学的に説明付けられてしまうけど。トリックについては警察仕事しろとしか思えなかった・・・。

  • ようやくVシリーズにも慣れつつありますが
    事件にはあまりのめり込めず。

    保呂草はまだまだ隠してる何かがあるはず。。

  • 貴方はね、私の飲んだお酒のお代を支払う。そのために地球にいるの。それを忘れないでほしい

  • これも数年の時を経て再読。相変わらずトリック展開などなど忘れていた。森作品は結構キャラ読みしちゃう傾向がある。練無とても好き。

  • 結局オスカーは狼だったのか、大きめな犬だったのか、熊だったのか?(笑)

    シンプル男子森川君登場。なんのために引っ越させて来たの?とゆーくらい出番が少ない初登場巻。ま、キャラ的に強くないしいいのかな。

    どんな状況になろうと、だれも、私を哀れむことはできません。

    そう祖父江に言い放つ紅子。強すぎます。その強さを分けていただきたい。
    否、強くあろうとするその姿勢、意思こそがその強さに等しいはず。

    ずっと欲しかったものは手に入らず、仕方ないから他の物で妥協する。
    それは妥協なのか、譲歩なのか。一番は手に入れられないなら、二番がそのまま一番に繰り上げられるのではないか?そんな単純な思考回路なら悩みもずいぶん減るだろう。

    本当に欲しいものは何だろう。 (2013.1.13)

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著者プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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