笑うニューヨーク DYNAMITES (講談社文庫)

  • 講談社 (2003年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062737258

みんなの感想まとめ

ユーモアと独自の視点で描かれるニューヨークの魅力が詰まった一冊です。シリーズの最新作も、前作同様に笑えるエピソードが満載で、読者を楽しませます。ニューヨークの予想外な一面を紹介しながら、観光案内として...

感想・レビュー・書評

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  • ニューヨーク在住デザイナーによるニューヨーク生活エッセイ。第1弾を読んでいなくても大丈夫だった。
    2003年の本なのでガイドとしてはもう使えないけれども、美味しそうな店や変わった場所の紹介を読むのは楽しい。

  • これも前作同様、声を出して笑えるところもあって面白かった。途中、ちょっと退屈なところはナナメ読みしちゃったけどね。

  • シリーズ読破してしまうのがさびしくなってきました。。。。これもおもしろかった! ニューヨークのヘンな一面がさらにパワーアップという感じ。ニューヨークの珍しい観光案内にもなるし(でも実際おなじところに行ってみる人はいないかも)、ニューヨークに行くつもりなんかなくても、各エピソードがすごくおもしろい。ニューヨークの素顔がわかる、というか、ニューヨークってこんなとこだったっけか?という。イメージがすごく変わってしまった。あとがきの、「どんなにマヌケな人生でも、自分は自分の人生を大笑いしながら生きていく」、というような一文になんだか感動&深く共感。こういう意気込みが本全体からうかがえて、でも押しつけがましくなく、月並みな言いかただけど、ほんとになんだか元気が出ます。

  • 作者リンコさん(かわいい人♪)のニューヨーク生活本。占い師めぐりをしたり、ゴージャスなディナーを楽しんだり、とんでもないことに巻き込まれたりと忙しい。今のとこ3冊出てます。

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著者プロフィール

1989年渡米。パーソンズ美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、グラフィックデザイナーになり、日系・米系のメディアで働く。その後、エッセイストに。著書に『笑うニューヨーク DELUXE』『笑うニューヨーク DYNAMITES』『笑うニューヨーク DANGER』
『爆笑ニューヨーク POWERFUL』『竹内玲子のこれでもかニューヨーク』。軽やかで楽しいニューヨークエッセイスト。

「2015年 『永遠に生きる犬 ニューヨーク チョビ物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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