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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784062737951
みんなの感想まとめ
歴史と信仰が交錯する中で、反抗的な教えを広めたイエス・キリストの物語が描かれています。彼は「神の子」として民衆から熱烈に支持される一方、反乱罪で処刑され、その死体は密室から消失します。この不可思議な現...
感想・レビュー・書評
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『もっと歴史に対して責任を負って下さい。歴史に対して、あなたは取り返しのつかないことをしようとしているのです。
私は、歴史を学ぶ者として、そんなことを食い止めてほしいのです。あなたは、それを食い止めることができる立場にいる方なのですから。』
歴史ミステリとして読んでいいのかな。
渋い作品だった。でも、面白かったな。 -
2013.12.24処分
以前『ネヌウェンラーの密室』で、なかなか殺人が起きなくて読むのに苦労したのが思い出されて、今回も難解そうなテーマだったので読めず…。
多分歴史やキリスト教に興味がある人には、より面白い内容なのだと思う。 -
2007年3月18日初読
著者プロフィール
小森健太朗の作品
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