突破 BREAK (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 65
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062738248

感想・レビュー・書評

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  • 探偵・官僚・刑事 の3つの視点から進んでいきますが、日にちが前後する場合があるので、日付には注意を払って読む必要があります。
    大蔵省については少し好みより詳しすぎて退屈な部分も…でも知らないことばかりで興味深かった。

  • 巨体でとてつもない力を発揮する私立探偵大文字一徹。彼が依頼された失踪人探しと、大蔵官僚の殺人計画が交差する時。

    前二作ほど荒唐無稽ではありません。リアルな描写が読ませます。郡上八幡の描写が素晴らしい。

  • 超 強力主人公(無敵)が、謎を解明かす。面白いんだけど、なんかあと一つ…。なんでしょうね。この、『あと一つ』感。句読点の打ち方とか、間違ってませんか?この本。

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著者プロフィール

2018年3月現在松山大学経済学部経済学科講師(専門は労働経済学)

「2018年 『プロフェッショナル労働市場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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