秘められた伝言 上 (講談社文庫)

  • 講談社 (2003年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062738408

みんなの感想まとめ

行方不明の幼馴染を探すために世界を巡る物語は、探求と冒険の要素を含んでいますが、登場人物の描写が浅く感じられるとの意見があります。ストーリーの進行に対する期待感が高まる一方で、キャラクターたちの生き生...

感想・レビュー・書評

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  • ゆっくりと引き込まれながら、下巻へ。

  • ランスロット(ランス)は田舎から来たオールダー家の長女に弟でありランスの旧友であるループを探してくれと頼まれた。弟はあなたの命の恩人でしょ?と。ループを探すにつれ縺れた糸がより縺れるように迷宮に迷い込んでいく。イギリスからドイツ、そして日本、アメリカと。

  • 4-06-273840-6 299p 2003・9・15 1刷

  •  行方不明になった幼馴染を探して、世界中を飛び回る話(ちょっと違うか/苦笑)
     一体、どーしたよ、ゴダード。なんていうか、さっぱり面白くないんですけど。人物が生きてないよ。もしかして訳のせいかなと思うが、それにしてもね。で、舞台に日本が出てくるし、日本人も出てくるせいか、会話がおいおいなのだ。確かに、日本人の英語って堅苦しいのかもしれないけど、だからってね。
     ゴダードって緻密な構成が魅力だったのに、それもない。
     まったく、どーしたよ…。

  • 感想は下巻に

  • つまんなかったです。<br>
    <br>
    いやもう! ゴダードってこんなんだったか!? と言いたくなるような。<br>
    ともかく文章がひどい。<br>
    創元推理はまだマシだったから訳者が悪いのかもしれませんが、読んでて苦痛のレベル。<br>
    直訳するにしても、その物語の持つ雰囲気ってものを理解してない気が。<br>
    ちなみに物語自体はわりとありきたり。<br>
    そのわりにわかりづらいし。<br>
    それに、舞台が一時東京・京都になるんですよ。<br>
    昔なにかで日本が舞台になると「ジャンル・ファンタジー」化するってあって、ああすごい納得って思ったんですが、リアリティ追求するなら日本が舞台である必要はまったくないと思いました……。

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著者プロフィール

1954年英国ハンプシャー生まれ。ケンブリッジ大学で歴史を学ぶ。公務員生活を経て、’86年のデビュー作『千尋の闇』が絶賛され、以後、作品を次々と世に問うベストセラー作家に。『隠し絵の囚人』(講談社文庫)でMWA賞ペーパーバック部門最優秀賞を受賞。他の著作に、『還らざる日々』『血の裁き』『欺きの家』(すべて講談社文庫)など。

「2017年 『宿命の地(下) 1919年三部作 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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