十津川警部 愛と死の伝説(下) (講談社文庫)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062738705

作品紹介・あらすじ

国内に点在する"聖地"で発見された惨殺死体はいずれも若い女性ばかり。身元を探れば全員が孤児救済のための施設出身者だった。これは神の怒りを鎮めるために捧げられた犠牲なのか。捜査線上に浮かんだ会社社長と秘書のあとを追えば、またも殺人に遭遇。翻弄される十津川が最後に行き着いた壮絶な真相とは。

感想・レビュー・書評

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  • 竹内文献をめぐる連続殺人事件。
    犯人だと思うコンピュータソフトの会社社長と秘書を逮捕する。

    会社社長の娘と秘書との軋轢が明らかになり,結末に向けて大どんでん返しが続く。

    関係者の死で,話を終わらせていいものかどうか疑問だ。
    現実には次々に事件は起こるので仕方ないと言えるのかもしれない。

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